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浅田真央ちゃんが引退

2017.04.10(23:31) 1802

フィギュアスケートの浅田真央ちゃんがブログで引退を発表しました。

家内が大ファンなので、家内に付き添って、浅田真央ちゃんがいろいろな大会で着ていた衣装と写真パネルの展示会に行ったり、浅田真央ちゃんが使っている洗顔石鹸アルソア クイーンシルバーを買いに行ったりしました。

衣装を見ると、ほんと細身なんですけど、よくあんな凄いジャンプが飛べるなぁと感心していました。

また、お母さんを亡くされて、とても悲しい思いをされたことと思います。本人にしか分からない、つらい経験もあったでしょう。

日本人にとって浅田真央ちゃんは、”光”のような存在ですけど、それはスケートを引退されても変わることはありません。

第二の人生を楽しみながら、笑顔で進んでいってもらえたらと願っています。


浅田真央ちゃん、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。

我が家は、たくさんの勇気をもらいましたよ!!(涙)

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日本政府は半島有事に関して、はっきりと言うべき

2017.04.09(22:47) 1801

アメリカがシリアの軍事施設に攻撃をしたというニュースがありました。私は、正直、驚きました。シリアはロシアに任せて、アメリカはシリアには手を出さないと思っていたからです。トランプ大統領は、ほんとにやりますね。

米中首脳会談で北朝鮮問題は、平行線だったようです。これによって、北朝鮮への軍事行動が現実味を帯びてきました。それも、遠い話ではなく、近いのではないでしょうか。

長嶺駐韓大使が帰任しました。岸田外務大臣は、帰任の理由に「邦人保護に万全を期する」と述べています。これって、半島有事が差し迫っているということを暗にほのめかしていますよね。

日本政府は、はっきりと言うべきですね。「アメリカが北朝鮮に対して攻撃をする可能性が高くなってきていて、場合によっては韓国や日本に対して報復攻撃を仕掛けてくる可能性がある」と。そして、韓国への渡航を警告すべきではないでしょうか。

政府がそうしたことを言い難いということでしたら、マスコミが言うべきでしょう。まぁ、そんなことは言わないでしょうが。

なんにせよ、日本人と日本企業は、朝鮮半島有事に備えなければなりません。

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3年B組金八先生 第6シリーズ

2017.04.08(23:56) 1800

3年B組金八先生の第6シリーズをご存知でしょうか?私は知らなかったのですが、CS放送でたまたま放映していて、後半の方をチラッと見てからハマってしまい(笑)、シリーズの終わりの方は録画して、見損ねた話はYouTubeで見ています(笑)。

このシリーズでは、上戸彩さんが、鶴本直(なお)という性同一性障害を抱えた生徒という役柄で、結構熱演しているんですよね。そして、上戸彩さんの重要なシーンでは、必ずエンヤの『エへ・レ・ナム』という曲が流れて、それがまたいいんですよね(笑)。

私は金八シリーズは、1と2と3と、この6を見ましたが、最高傑作は「加藤ー!松浦ー!」の2だと思うのですけど、一番のお気に入りは、この6ですね(笑)。

この6がいいのは、上戸彩さんが良い演技をしているだけではなく、周りの生徒が爽やかなんです。男子生徒のハセケンこと長谷川賢(加藤シゲアキ君)や笹岡あかね(平愛梨さん)や、信太宏文(辻本祐樹君)、赤嶺繭子(佐藤めぐみさん)、青沼美保(本仮屋ユイカさん)など、みんなとても良いんですよね!

特にクラスのリーダー的なハセケンの正義感は、自分の心が洗われるような感じがして、見てしまいました(笑)。近年のドラマで、こうした「絵に描いたような」正義感の持ち主を描くのは珍しいと思うのですけど、シリーズ6は、内容がとても重いので、ハセケンの正義感が救いになっているんですよね。

金八の脚本は、ときおり「何を言ってんの?!」と思うこともあるのですけど、心に残るシーンのあるドラマですし、金八を見て育った人も多いでしょう。日本人に相当影響を与えたドラマですよね。

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飲食店、人手不足の時代に環境整備をどうするか?

2017.04.06(23:11) 1799

昨日、越谷レイクタウンというショッピングモールに行く用事があり、時間調節のために、モール内のカフェで時間を過ごすことにしました。

そのカフェは、上位組織にホールディングスカンパニーがあって、様々な飲食店を経営している大きなグループのカフェです。

そのカフェはセルフサービスなのですが、とにかくサービスが良くなかったです。夕方の5時だったので、お客さんはテーブル数の5分の1もいなかったと思いますが、コーヒーゼリーを頼んだのですが、スプーンを置いてあるところにスプーンがないのです(笑)。紙ナプキンもありません。

狭い店でしたが、4人の従業員さんが見えました。オペレーションがうまくいっていないのでしょうか。

私の後に来たご婦人も「パンを取りたいけど、取るものがないよ」と怒っていました。パンを取る道具である「トング」がないとの苦情でした(笑)。店員がトングをパンの横の棒にひっかけているのですけど、そのご婦人にお詫びの一言もなかったですね。

家内は、トーストに何か甘いものがのっているものを頼んだのですが、トーストの耳の部分が固いし、見本と比べて随分しょぼいと、めずらしく愚痴っていました。家内は普段怒ることはないのですけど、「もう二度と行かない」と言ってました(笑)。

まぁ、それとテーブル、椅子、床と、すべてに”食べかす”が落ちていて、汚かったです(苦笑)。息子が行っていた大学の学食のほうがよっぽど綺麗でしたね(笑)。

最近は人手不足のせいで教育指導ができていないのでしょうね。このカフェだけではなく、その他の飲食店でも、サービスや環境整備が悪くなっているのを見かけるときがあります。

ものの見方として、今までの日本の飲食店が”良すぎた”という面もありますし、人手不足で環境整備ができていない時代だからこそ、環境整備ができているお店が”より輝く”という面もあります。


「今までが頑張りすぎたんだ」と、店の環境整備レベルを落としてしまうのか、

「こういう時代だからこそ、より環境整備をして、お客様に喜んでいただこう」と考えるのか。

経営者には、どちらの考えを選択できます。

もちろん、後者が王道経営なのですけど、後者を選択するには、一つの条件があります。

それは、社員を大切にする会社でないと、うまくいかないということです。

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新しい職場や環境で働く人へ

2017.04.02(20:50) 1798

明日から新年度になり新しい職場で働くという方も多いのではないでしょうか。

緊張したり、不安な気持ちになったり、心配したりしている人もいるでしょうね。中には、自分は同じ職場だけど、上司が代わる人もいるでしょうし、部下が入ってくるという人もいるでしょう。いろいろな変化を受け入れなければいけない季節ですよね。

今日は月初めの神社に参拝するために外を歩いていたのですが、春がやってくる感覚がとても心地よかったです。春は、寒い冬を耐えたあとにやってくるので格別ですね。街を歩いている人、花見をしている人を見ると、みな春が来て、心地よさそうに見えます。

冬の寒さを我慢し、耐えて、その後に桜の花とともに春がやってくる日本の自然の姿は、とても美しいものがあります。

人生も同じようなところがあって、辛抱して辛い時期を乗り越えれば、心地よいときがやってくるものです。

私が思うに、辛い時期は、一人孤独に乗り切ろうとするのではなく、誰かに相談するなり、話すなりして上手に乗り越えたら良いのではないでしょうか。新しい環境を受け入れていくには難しい面もあります。誰でも不適応を起す可能性があるのです。

仕事が変わったり、お得意先が変わったり、担当が変わったり、上司や部下が変わったりしたら、今までと同じというわけにはいきません。環境に慣れて適合するまでには、気軽に話せる人に相談しながら仕事を進めて行くと良いでしょう。

一人で抱え込まずに、他の人の力も借りながら、上手に変化を受け入れてください。季節が春になるように、きっと綺麗な花が咲きますよ。

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「おっちゃん」のアクションヒーロー

2017.04.01(23:56) 1797

「24」のような海外ドラマを観て思うことは、アメリカのドラマの悪役は迫力があるということですね。テロリストや悪いやつがリアルで、凶悪な感じがするのです。

ところが、日本のドラマや映画では、悪役で迫力のある俳優をほとんど見なくなりました。だから、日本の映画の迫力が足りなくなっているような気がします。

私と同じようなことを亡くなった松方弘樹さんも言っていたそうです。「いい悪役がいなくなった」と。松方弘樹さんは、その理由にテレビのバラエティに出るからだと言ってました。映画の悪役だけでは収入が少ないので、俳優さんはテレビのバラエティに出るらしいのです。ところが、バラエティで受けるには、いい人でないといけないので、ついつい「いい人」になってしまって、悪役ができなくなるのだと言っていたと記憶しています。

やっぱり映画やドラマでは、凄い悪役、ほんまに悪い奴がいるから、正義がはえます。ブルース・リーもそういうことを考えていたみたいで、「燃えよドラゴン」の悪役のハンをもっと悪い奴に描いてくれと要求していたそうですね。

それと「24」や「ウォーキングデッド」などで出てくるヒーローは、「おっちゃん」なんですよね(笑)。「ダイハード」のブルース・ウィルスも「おっちゃん」ですが、日本のドラマや映画で、こうした「おっちゃん」がアクションをして主人公をするようなものは、まずないですよね。どちらかというと、若手のイケメンが主役のものがほとんどです。

以前でしたら、「大都会」や「西部警察」の渡哲也(それでも30代かな)とか、おっちゃんのアクションヒーローがいたんですけど、こういう主人公も見かけなくなりました。

日本は男女とも若い俳優、女優が好きですけど、団塊の世代以降は「実年齢よりも若く見られたい」という人が多くなり、若々しい人が増えていきます。中高年にとって、良い意味でのモデルになるような人のドラマがあるといいですね。

追伸  アクションヒーローではないですが、「24」のシーズンⅤのビル・ブキャナンは、かっこいいですよね。あの仕事ぶりと立ち居振る舞いは、かっこいい50代の見本かなと思います。

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「てるみくらぶ」の倒産

2017.03.29(23:01) 1796

「てるみくらぶ」という格安海外旅行会社が151億円の負債をかかえ倒産しました。倒産するのが分かっていながら、新卒採用をしていたり、旅行を斡旋したりしていたのではないかという疑いが出ています。

事実は分かりませんが、もしかしたら、騙してお金を集めていたのではなく、銀行に借り入れができさえすれば、何とか継続できるといった自転車操業の経営をしていたのかもしれません。

よく映画やテレビドラマで見ることがあると思いますけど、経営者が頭を下げながら、「今月さえ乗りきればなんとかなるので、どうか助けてください!」というようなシーンです。こうした経営者と同じように、「今月を乗り切れた、よし翌月も何とか乗り切ろう」と思って、綱渡りの経営をしていたのかもしれませんね。ただし、経営陣は、会社が倒産する可能性は高いことは知っていたでしょう。

「てるみくらぶ」は、結果として御客様や社員に対して無責任な経営をしていたことになるのですけれども、こうした会社は山のようにあります。営業利益レベルが赤字で、資金を何とかやりくりして、かろうじて倒産していない会社なんて、本当に沢山あります。

そして、この「てるみくらぶ」ですが、顧問税理士はいたでしょうし、顧問契約を結んでいる経営コンサルティング会社もあったと思うんですよね。どういった指導をしていたのかなと思ってしまいます(指導しても聞かなかったケースも大いにありえますが)。

経営者は、必ず諫言(かんげん。いさめること)してくれる人を置かないといけませんね。イエスマンだけを周りにおいてはダメです。社内にいないなら、外部の人でもいいので、きちんと意見を言ってくれる人を置かないといけません。

耳が痛いことでも言ってくれる人の価値は大きいですよ。誰だって、嫌われたくないですから。

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  1. 浅田真央ちゃんが引退(04/10)
  2. 日本政府は半島有事に関して、はっきりと言うべき(04/09)
  3. 3年B組金八先生 第6シリーズ(04/08)
  4. 飲食店、人手不足の時代に環境整備をどうするか?(04/06)
  5. 新しい職場や環境で働く人へ(04/02)
  6. 「おっちゃん」のアクションヒーロー(04/01)
  7. 「てるみくらぶ」の倒産(03/29)
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