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2012年の予測 その1 重要な国の重要な選挙

2012.01.05(12:20) 979

今日は今年の予測についてお話をしたいと思います。予測レベルですが、なるべく皆様の参考になればと思い、書いてみたいと思います。

まず、今年の年明けにユーロが円に対して98円71銭の値をつけました。今日も99円11銭-19銭のようです。

「2011年10月19日のブログにユーロが100円を切り、90円台(注;90円台という私の表現は、90円から99.99円までのことを指しています。90円~90.99円ではありません。紛らわしい表現で申し訳ございません。)になるのは時間の問題」と申し上げたとおりになりました。ちなみに当時は106円でした。

その時のブログ


この円高の流れはずっと続くと思っていただいていいと思います。


さて、今年の予測なんですが、まずは事実から述べたいと思います。

日本経済新聞を取っておられる方は、1月1日の11面に「年間予定2012年」というのがありますので、できれば切っておいておかれるとよろしいかと思います。

そこには今年の世界の重要な予定が入っています。なんといっても目につくのは重要な国の重要な選挙が予定されていることです。

 3月 4日  ロシア大統領選挙
 5月 6日  フランス大統領選挙(決選投票)
10月     中国共産党大会(習近平氏が総書記に就任予定)
11月 6日  米大統領選挙・上下両院選挙
12月19日  韓国大統領選挙

(北朝鮮もトップが交替しているので体制の変化としては同じですね)

これらは決まっている予定なんですが、よくこれほど世界の重要な選挙が集中したものです。

それだけに選挙の結果によっては、大きく世界の情勢が変わる可能性があります。


そして日本でも衆議院総選挙が6月ではないかと囁かれています。私は何月が選挙かは分かりませんが、総選挙はあると見ています。

現在の国会では民主党の「消費税増税」は国会を通らないと思いますから、国民に信を問うてくると思います。

私は消費税増税に絶対反対の立場です。

増税の前に行政改革、国会議員の定数削減などやるべきことがあるはずなのに、野田総理は問題を「震災の復興や社会保障」にすり替えて国を再び大不況に落とそうとしているからです。

デフレの時代に決して増税をしてはいけません。

国民もおそらくは消費税反対の方が過半数を取るでしょう。そうなりますと、民主党の衆議院議席は100議席ほど減る可能性があります。ただ自民党も躍進することは難しいでしょうね。二桁くらいは増えるでしょうが、単独で政権を取るなんてことは無理でしょうね。

大阪維新の会が出てくるかどうかによって票が大きく左右されるでしょうし、選挙直前の政治家の発言や安全保障(中国や北朝鮮が挑発的な軍事行動を取るなど)の事件が起きても左右されるでしょうから、直前まで結果は読めませんが、日本の命運を次の政権が握っていると言っても過言ではありません。

長くなりましたので、続きは明日書きます。
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