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『易経』に学ぶ、「必ず道は開けてくる!」

2009.08.17(18:56) 97

以前、このブログで奇問遁甲(きもんとんこう)について書きました。

ブラックサンと奇問遁甲

その中で今年は大逆転の年だと述べました。
さて、今夏の衆議院選挙の結果は大逆転があるでしょうか?
楽しみです。

ところで、今日は奇問遁甲ではなく、『易経』についてお話しします。『易経』とは、「当たるも八卦、当たらぬも八卦」の占いを体系化した書物です。

この卦(け)ですけど、結構当たります。私も何度かやったことはありますが、やってみると面白いですよ。


『易経』のなかで、「窮すれば変じ、変ずれば通ず」という言葉があります。

翻訳すると「物事は行き詰まれば変化し、変化すれば道が開けてくる」ということです。

もう少し意訳しますと、「八方ふさがりで、どうしようもない時、その行き詰まりは永遠に続くことはなく、必ず人間関係であろうと、その他の事象であろうと必ず変化はするものである。そうすると必ず道は開けてくる。それまでの辛抱だ。

卦では、陽は陰に変じ、陰は陽に変ずるといいます。

いつまでも悪いことは続きません!
底に落ちたものは、上昇します。


それが『易経』という人類の叡智の出した結論です。 がんばりましょう!
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