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世界経済の予言、というより予測です。その1

2011.10.06(13:25) 907

私のブログではネガティブなことはなるべく書かないようにしています。しかしながら、最近の世界情勢では随分悲観的なことを書いているなと驚いておられる読者の方も多いかと思います。

思うに、世界大恐慌ないしは世界恐慌になるかならないかの分岐点は過ぎてしまったのかと考えています。

つまり世界が順調な発展繁栄の道に行くのではなく、大混乱の時代への道にに入ってしまったと思っているのです。

それゆえ、読者の皆様やクライアントの皆様に少しずつ警告をお伝えしています。


少し前に円高の予測をほぼ的中させた記事を書きましたが、実は大地震についても2009年9月1日に予測していました。

祝ブログ100回 これからの予言

阪神ネタなど、外れたものも多いですし、地震の時期も半年ほどずれていますから、あまり振り返らないようにしていました。特に大地震の予測は「当たった」と言うだけでも不謹慎なところがありますので、言わないようにしていました。


皆様は私が霊能力者か何か得体の知れないものかと思われるかもしれません(笑)。

そうしたことは全くありませんし、あくまで、ドラッカーの言う「既に起こった未来」を見ながら、予測しているだけなのです。

種を明かせば何てことはなく、時期さえ明言しなければ、予測は大体当たるものでなのです。


で、これからの世界経済のリスクは、どの国にあるかと言いますと、

ギリシャよりも先に危ないのは韓国だと思います。

ギリシャの債務危機が後退したとのことからNYの株式市場が高騰しているようですが、ギリシャの債務危機が後退することはないでしょう。今はギリシャのクラッシュが延命しているだけだと思います。

それにEUにはPIIGSという財政危機の国がギリシャの影に隠れいています。

ポルトガル、アイルランド、ギリシャ、スペイン、そしてイタリアも危ないです。

これらの国をドイツやフランスで支えられるわけがありません。大きな混乱が起こるでしょう。


そして、中国です。バブル崩壊、民衆の暴動、省による分裂、内戦など、崩壊のシナリオがいくつかあります。

<続く>
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