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社内に波風が立つのを良しとしよう

2011.04.20(16:43) 762

社長を代表とする経営者の皆様が、社内を改革しようとしますと、何らかの波風が立つものです。


社員は、現状の変化を嫌います。改革によって、自分の立場や仕事がどうなるか分からないと考え、不安になるからです。


しかしながら、社員の抵抗に会っても、経営者は、ひるまないで下さい。


自分が正しいと思ったことを断行して下さい。


結局、会社の数字(売上、利益)に責任を持てるのは、経営者だけです。



自分が出した方向性が間違ったと思った場合には、すぐに修正する勇気は必要です。


しかし、全社的な視点で見て、正しいと思ったことは、やるべきです。


社内に波風が立つことは、ある意味、チャレンジして向上しようとしている証拠だと思います。


社内に何も波風が立たない会社は、かえって危ない会社なのかもしれません。

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