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死に場所を失った現代の男性

2011.01.28(19:04) 689

去年の『龍馬伝』や『坂の上の雲』を見て思ったことの一つに、現代の男には、死に場所が無くなったということでした。

幕末の人や日露戦争の人は、志や祖国や愛する人のために行動したり、戦ったりして、亡くなっています。

ところが、今は、生まれて何十年間か生活して、そして病気なり、事故なりで、病院でただ死ぬだけで、死に場所のない人生なんだなって思いました。


ただものは考えようで、死に場所が無くなっていても、場所ではなくて「何を成し遂げて死にたいか、何をしないと死に切れないか」を考えてみたらいいのではと思いました。

これができたら安らかに死ねるけど、これができなかったら死に切れないような目標を持つことが大事ではないのかと(「美女を抱く」というようなことではないですよ(笑))。


今の世の中、死に場所は与えられないかもしれませんが、何を成し遂げて死ぬかは自分で決められるのではないかと思いました。


皆さまはいかがですか?

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