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ピート・ローズ選手が言った成功するために必要なこと

2011.01.08(12:06) 676

お正月番組だったか憶えていませんが、NHKでイチローのインタビューを放送していました。その中でピート・ローズ選手(大リーグ通算最多安打者)のコメントがあり、興味深いことを言っていました。

ピート・ローズ選手が成功した理由は、技術よりも、それを上回る欲望、そしてその欲望を上回る情熱を持っていたということです(テレビでは、ピート・ローズ選手が両手の手のひらを向き合わせて20センチくらいの幅を見せて、次に40センチの幅、次に60センチの幅と、手で言葉を表現していました)。

逆に大きな才能(技術)を持っている選手をたくさん見てきたが、それで成功しなかった人は、技術よりも欲望が小さく、さらに情熱も小さかったということです。

ピート・ローズ選手は、試合に出られない時には、監督の足を引っ掛けて転ばせたり、監督批判をしたりして、最後には「分かった、分かった試合に出ろ」と言われるまで食い下がったとか。

つまり大リーグで通算最多安打を出すためには、一試合でもたくさん試合に出なければいけない、そのための強い気持ちを持っていたということなんですね。


私が考えさせられたのは、欲のところです。

自分自身、30歳の頃から、あまり強い欲を持たないようにしていました。

ストイックという面もあるかもしれませんし、心を統御しようとしていたとも言えるかもしれません。

円満な人格を目指したといえばそれまでなんですが、ある意味、どっちつかずの「面白みのない人間」になったとも思えます。


やはり成功して実績を出していくには、強い思い、欲のようなものは必要なんではないかなと思いました。

枯れちゃっては、いけませんよね。

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コメント
虎ファンさん、こんにちは。

阪神で成功している外国人選手は少ないですけど、
成功している人は、成功したいという欲が強い人なのかもしれません。

それと、意外だったんですけど、バースを知らない世代なんですね。
私はその前のブリーデン、ラインバックを知っている世代なので、
大分古いですね(笑)。

ブラゼルを真弓監督がバースに似ていると言っていましたけど、
バースはボールを振っていない印象が強いですね。
好球必打のバッターだった印象です。
【2011/01/12 11:23】 | 孔明 #xnz7s2KM | [edit]
こんばんわ。
欲望ですか…マートン、ブラゼル
メッセンジャー、スタンリッジが成功してるのも
やっぱり、チームに貢献したいという欲望があるんでしょうかね…。
尤も、メジャー経験もあり英語が堪能な城島の存在が大きいというのも
あるんでしょうけど…。
阪神の助っ人外人で成功してるのって
バースはもちろん。オマリーにキーオ、アリアス、ウイリアムス、シーツ…マートン、ブラゼル、メッセンジャー、スタンリッジくらいしか思い浮かばないですね。
(メッセンジャーは正直言えば『成功?』ですが…)
というか、僕はバースの活躍した時を知らない世代ですが、彼の存在があまりにも大きすぎます(笑)
【2011/01/12 00:54】 | 虎ファン #- | [edit]
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