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『坂の上の雲』 秋山真之の自信に満ちた言葉

2010.12.10(17:35) 659

NHKの『坂の上の雲』では秋山真之本木雅弘さんが演じていますが、私の好きなセリフは出てきていません。

それは、「私に教える教官がいるのでしょうか」です。

これは、真之がアメリカ留学中に海軍大学校校長が真之に
「なぜ海軍大学校に入らないのか。」と聞いた時の言葉だそうです。


私はこの言葉を随分気にいっています。

秋山真之の自負といいますか、自信にあふれている様子が伝わってくるからです。


人間、傲慢になってはいけません。

しかし、日露戦争のように国家の命運を分ける時には、こうした人物はとても頼もしいものです。


会社などで、社員が動揺するような事が起きたら、トップは堂々たる自信を見せるのも大切だと思います。

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コメント
まぁ~さん、コメントいつもありがとうございます。

そうですね、NHKだからですかね。

確かに、ドラマなると脚本家と演出家の力量が出ますよね。

NHKの『坂の上の雲』は恋愛や家族関係をテレビ用に盛り込んでいるので、
それが私には物足りなく映っているのかもしれません。


【2010/12/11 11:38】 | 孔明 #ltEMck66 | [edit]
勝手な解釈ですが(^^;)


やはり、NHK ゆえに !!

NHK だから !!


ではないのでしょうか(?_?)





★追伸★ ドラマ化したら脚本家と演出家の力量が出ますよね(^皿^)b







【2010/12/11 10:58】 | まぁ~ o(^o^)o #- | [edit]
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