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なぜ中日ドラゴンズは、ナゴヤドームで強いのか

2010.09.04(19:24) 577

巨人と中日がナゴヤドームで戦っている時に、阪神タイガースは広島カープに連勝と行きたかったところですが、なんと!連敗(爆死!)でした。

阪神の広島戦での連敗を見ると、またもや「暗黒時代の阪神」の負け方をしていました。投手交代のミスや、先頭打者へのフォアボールからの失点、出る中継ぎ投手が次々に打たれる敗戦です。

阪神前監督の岡田監督は、投手を換え過ぎて投手が消耗し、最後に力尽きてしまう采配をしていたと思うんですね。

真弓監督の場合、解説者のときに岡田采配の失敗に学んだせいか、辛抱強く投手交代を我慢するんですけど、最近は交代が遅れて失点するケースが目立ってきました。


それにつけても、中日ドラゴンズはナゴヤドームで強すぎますね。なぜでしょう?

BSTBSの金曜日の巨人戦の解説は、木俣氏だったと思いますけど、2点挙げていました。

一つは、裏攻めだから有利だということ。

もう一つは、マウンドをピッチャーに合わせて固さを調整しているのではと言っていました。

昔は、ピッチャーに合わせてちょっとマウンドを高くしたりしていたそうです。

でも、この案だと先発ピッチャーに合うマウンドが出来ても、中継ぎ、抑えのピッチャーに合わせることができないので、この案は“無い”と思うんですね。


他は、攻め方かもしれません。

落合監督は、バッターとして凄い成績を残しています。その強打者から見て、投手がどのような攻め方をすると打者は調子を崩すのかを教えているのではないでしょうか。あるいは、どんな攻めをされたら、嫌だったかを教えているような気がします。

ナゴヤドームは東京ドームや神宮球場のようにホームランが出にくい球場だと思います。

それゆえ思い切って内角を攻めることができるので、中日の投手が執拗に内角を攻めて、バッターの調子を崩しているのかもしれません。

インハイに強いボールを投げて、打者に内角を意識させて、体が開くようにしているような気がします。

これも中日の投手が早い球を投げることができるので、余計に効果的なんでしょう。


また外野が広いナゴヤドームでは、外野手の肩が強いことや、守備範囲が広いことが、打つことよりも重要だと思います。

DH制が無い関係上、セ・リーグの他チームは、守備範囲も肩もイマイチな主力選手が、外野(特にレフト)を守っているので、そこも中日からは、つけいる隙になるのでしょうね(巨人・ラミレス、阪神・金本・マートン、広島・嶋、横浜・スレッジ。ヤクルトは一番外野がましではないでしょうか)。


阪神も中日とナゴヤドームで戦うときには、外野の守備を固めるべきだと思います。藤川俊、浅井、平野で外野を固めて守りから入らないと、名古屋で中日には勝てないような気がしますね。

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