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城島の5回交代はナイス采配。 「上手に負ける」のが大切な時期です

2010.08.06(11:28) 544

昨日の阪神タイガースは、巨人ジャイアンツに大敗しました。でも、8月4日の「孔明の仕事相談室」に書いたように阪神は「きれいに、上手に負けた」ように思います。

といいますのは、昨日の敗戦では城島捕手を5回で交代させたことです。点差が空いていたし、相手打者に打たれていたのもあって交代したようですが、真弓監督のナイス采配だと思いますね。

巨人戦なので、周りから「勝つ気がないのか」と批判が出るかもしれませんけど、この時期は無理をする必要はありません。上手に負けることが大切です。

負けるときはあっさりと負けて、できるだけ戦力を消耗しないのが、かしこい戦い方です。

これは分かっていても、人気チームだと中々できないやりかたです。

その点、昨日の敗戦の仕方を見ると、「真弓阪神はやるな」というのが私の感覚です。
この3連戦、勝ちパターンのリリーフ投手をほとんど使うことはありませんでした。それで1勝2敗なら御の字です。

まさに「上手に負けている」という気がします(岡田監督の時代は戦力が消耗して最後に大逆転をされていました)。


8月後半には、能見投手も戻ってくるでしょうし、9月には岩田投手も戻れるかもしれません。その前に、セ・リーグのポイントである8月17日以降の9試合(8月5日のブログに書いた内容です)があるので、それを楽しみにしたいと思います。

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