fc2ブログ


タイトル画像

仕事の方法  できるだけたくさん外線電話を取ろう!

2009.07.02(12:23) 52

今日は、仕事の方法について述べたいと思います。
特に若い人へのメッセージになります。
それは、できるだけたくさん外線電話を取ろう!です。

受付専門の社員がいる会社は別として、ほとんどの会社は、業務をしながら外線電話を取ることになっていると思います。電話が鳴ると、「誰か取らないかな・・・取らないかな・・・、あ~取らないな、しょうがない俺が取るか」といった光景が日常おきているのではないでしょうか。

でも、あえて言います。できるだけ電話を取りましょう、と。

外線電話を取ると、時間が取られます。電話を取り次ぐ社員がいる場合は、それほど時間はかかりませんが、いない場合は探したり、先方の要件をお聞きしたりと手間がかかってしまいます。

また、思わぬクレームがあったときなんかは、さらに時間が取られてしまいます。

それでも、電話を取りましょう。その方が、後々力がつきます。視野も広がります。

電話を取ると時間が取られますので、自分本来の仕事をスピードを上げなければいけません。
そのために自分の仕事をどうすれば早くできるかを工夫するようになります。

電話を取り次いでいる間に、自分の仕事をこなすことをするなど、色々な方法が見えてきます。

また、電話を取っていると仕事にリズムができ、頭の回転が速くなります。これは不思議なのですが、電話を取らずに静態しているときより、頭がはるかに早く回ります。


それに、電話をよく取っていると、お客様やお取引先に自分の声や名前を覚えてもらい、思わぬ人間関係ができる可能性もあります。「あ、いつも電話に出てくれている○○さんですね、いつもありがとう。お世話になっています」という感じです。初めて会うときにも、よく電話で話していると親近感が湧いているものです。


また、社外だけでなく、社内でも評価が下がるということはありません。褒めてまではしてくれないでしょうが、よく電話を取っているだけで、どうしても電話を取れない人からは感謝されると思いますよ。


仕事のスピードをあげたい人は、誰よりも早く、たくさん外線電話を取りましょう。

そして、自分の仕事をどのように工夫すれば、電話を取っても支障がないかを考えてみてください。


一ヶ月もすれば、仕事のスピードがかなり変わっているはずです。

仕事の視野も以前より大きく広がっていることに気づくでしょう。
関連記事

古賀光昭のビジネス相談



<<ボーナスが減った人、無かった人へ | ホームへ | チャレンジする気概と勇気を!>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://komei777.blog72.fc2.com/tb.php/52-3c6c5272
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)