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iPadは新しいビジネスを生み出す

2010.06.01(00:27) 467

iPadが5月28日に発売されました。私はiPadがアメリカで初めて発売されたことを知ったとき、これは革命的な商品だなと直感しました。

まず、電子書籍ですが、いいですね。私も大量の本を読んでいます。紙の本は紙をめくって好きなページに飛べる利点があることと、紙の質感やにおいが独特の味を出しています。

しかし、大量に本を読めば読むほど、「どこにこのことが書いてあったかな?」と資料を探すときに困ることがあります。ところが、電子書籍だと検索機能で書いてあったところを探せるので、情報処理速度が確実に上がるはずです。

またインターネットからの検索も同時に可能なので、本を読みながらインターネットで検索できる便利さを、ハンディに実現できるところにとても魅力を感じます。

ま、新聞と漫画と本を一つのiPadから見れたら便利ですし、かさばらないので外出時でも読めて便利ですよね。


更に重要なのは、iPad新しいビジネスモデルを創りだしていくことです。あるいは、新しいビジネスモデルとは言わないまでも、現状の皆さまのビジネスに新たな付加価値を付ける可能性を持っています。

例えば、お年寄りがiPadから晩御飯のおかずを注文して、それを届けるビジネスも起きるでしょうし、教育系のビジネスにはかかせないツールになるでしょうね。スポーツジムなどもしかりです。

色々なところで思いもよらぬ使い方をする会社が出てくるでしょう。

また、アプリを開発して大きく儲けるところも出てくるでしょうね。


iPad、要注目です!

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コメント
え、そうなんですか!中国のiPadを作っている会社ですか。

電子化書籍も24年前に話しがあったんですね。今だとお年寄りでもiPadで本が読めると言っています。

パスモもソニーなんですか、日本はイノベーションが下手なんでしょうかね。成功事例の後に続くのが好きなのかもしれません。

安西さんは、さすがに色々と詳しいですね。新しいビジネスの種をまたブレストしましょう。

【2010/06/01 10:03】 | 孔明 #ltEMck66 | [edit]
あの例のものは、中国のi-padを作っている会社なんですよ。
それはさておき、24年前に将来、本も電子化されると言っていましたが、その時、全ての人がそんなことないって言われました。音楽もそうだし、カメラだって、すごく昔に携帯につけられると言っていました。
日本はやることが遅すぎてアメリカに抜かれてしまう。
パスモも一番初めに出来たシステム、日本なんですよ。SONYです。
それで売れなかったため、香港へ、このように、皆んな海外から始まってしまう。日本の社会のシステム前面的に変えなければいけないですよね。
技術者としては、つまらない、魅力がないと思ってしまいます。将来、優秀な人材はみんな海外にでてしまうような感じです。間違いありません。
【2010/06/01 03:23】 | 安西 #- | [edit]
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