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より良い生き方ができる考え方を信じる

2023.12.26(22:35) 2823

昨日はクリスマスでした。我が家ではクリスマスイブとクリスマスにささやかなお祝いをしました。

話は変わりますが、幕末の志士、吉田松陰は獄中にあって処刑される前であっても勉強を続けていたようです。

明日、自分がどうなるのか分からない、そうした状況で自己修養や勉強を続けるのは無駄なように思えます。

ここでポイントになるのは、どういった死生観、人生観を持っているかということです。

死んでしまったら、何もかもが無くなり、それで終わりと思う人にとっては、確かに処刑前に勉強をするのは無駄だという考えになります。

しかし、肉体が滅んでも、学び経験したことは自己の魂に残り、その魂は再び肉体をもって生まれ変わることができると考えたなら、死ぬ直前まで勉強することは無駄にはなりません。

どちらの人生観、死生観をもった方が素晴らしい生き方になると思いますか?


私は、魂が存在し続け、学んだこと、経験したことが魂の糧として残って、次に生まれ変わるときに活かされると考える方が素晴らしい生き方につながると思います。

死後はどうなるか、私には分かりませんよ。

ただ、学んだことや経験したことは無くならない、無駄にはならないという人生観を持った方がより良い生き方ができるのではないでしょうか。

より良い生き方、より良い一生を送って損をすることはありませんよね。

より良い生き方ができる考え方を信じる方が人間は幸せになれるのではないかと、クリスマスの日に思いました。



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