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なぜ阪神タイガースはここまで弱くなってしまったのか

2022.04.09(23:34) 2647



我らが阪神タイガースは、今日も負けました。これで借金は10ですか。今日の試合はひどい内容でしたから、途中から見るのをやめました(笑)。

ヤフコメなどでは、矢野監督への批判がたくさん書かれています。また、糸原選手の起用にも疑問を持つファンが多いようです。

矢野監督は今年のキャンプインの前日に今年の退任を発表しました。そのことをチームの不振につなげている評論家もいますね。

私は素人ですが、退任の発表は”現在のチームにほとんど影響していない”と思っています。

なぜなら、矢野監督と相性の良い選手は「最後に男にしよう」と頑張るでしょうし、矢野監督と相性の合わない選手は、「今年一年我慢して頑張れば監督が変わる(潮の目が変わる)」という感じで考えているでしょうから、長期政権を表明している監督より戦い易いはずです。

私はそれよりも、昨年優勝を逃したことで矢野監督やコーチなどが自信を無くしているのではないかと思っています。

そして、その「なんでこんなことになるんや!」という気持ちの整理がうまくできずに、今シーズンを迎えてしまって、矢野監督の中に采配に対する恐怖感が残ってしまっているような気がします。

もし昨年の結果に心の整理がついていないのなら、1日も早く吹っ切って整理していただきたいですけどね。

昨年の躍進は、矢野監督の頑張りもありますが、絶対的なクローザーであるスアレス投手がいたことと、前半戦のサンズ選手と佐藤輝明選手の活躍があったからこそだと阪神ファンの皆さんも思われているでしょう。

その3人のうち、2人も今年はいないのです。またその2人の代わりになる人もいません。そら苦戦しますよね。

そして、戦術的なことを言うとしたら、守備を重視した布陣を組むべきだったのではないでしょうか。

毎年のようにエラーが多いのは、一つのポジションに固定せずに色々なポジションを守らせることが原因だと思います。

ユーティリティプレイヤーは1人ないし、2人いればいいので、あとの選手は「おまえはここで使う」という方法でポジションを固定していれば、ここまで守備が乱れることはなかったのではないでしょうか。

それと、今シーズンに入る前に、矢野監督はレギュラーは近本だけと言っていました。しかし、佐藤輝明選手と大山悠輔選手はレギュラーだったはずです。

特に大山悠輔選手はいつも全力疾走をして、一番矢野野球を体現している選手です。

甲子園を本拠地として長打を打てて、責任感のある選手をレギュラーとして扱わなかったのは、競争をあおる方法だとしても、それはお粗末な方法だったと思わざるを得ません。

マルテ選手には申し訳ないですが、「サードを佐藤、ファーストを大山で行く」と腹をくくり、近本と大山と佐藤にチームを託しても良かったと思います。

ショートですが、来年以降を考えたら、小幡選手を使うのも手でしょう。ただし、小幡選手はバットを長く持っています。昔の関本選手や近本選手のように、もっとバットを短く持って、ボールに当てられるようにしなければいけませんね。

セカンドは北條選手を押したいところですが、右打ちで足のある熊谷選手を2番で使ってみてもいいのではないでしょうか。

こんなオーダーを考えてみました。

1 センター 近本
2 セカンド 熊谷
3 サード 佐藤
4 ファースト 大山
5 レフト 糸井(ロハス、豊田)
6 ライト 高山
7 キャッチャー 坂本(梅野)
8 ショート 小幡

なんとか矢野阪神、頑張って勝ってほしいです!


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