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若い頃に願っていたことが世の中の主流になっている

2021.11.02(22:39) 2594

少し不思議なことに気づきまして、私が若い頃に”願っていたこと、行っていたこと”が世の中の主流になっていることなんです。

何のことかと言いますと、例えば、私が若い頃、もう30年以上前ですが(笑)、会社で飲み会があって、それに行くのがとても嫌だったんです。

なぜかというと、私はお酒が飲めません。また、飲んだ人は必ずタバコを吸うので、タバコが嫌いな私はその場にいるのがとても苦手でした。

ところが、今では、ノンアルコール・ビールが普通に飲まれていますし、アルコール度0.7%といった微アルコールという飲み物も出来ています。

また、タバコも食事をする場では、テーブルで吸えるところは減ってきています。職場の机でタバコを吸えるところはほとんどないでしょう。

それから、私は公務員ではなく普通の民間企業でしたけど、有給休暇を全部消化するようにしていました。他の男性社員からは、「休み過ぎじゃないの」と言われていました(笑)。

残業も極力しないで定時で帰るようにしていましたし、休日出勤はよほどのことがない限りしませんでした(笑)。

最近では”働き方改革”だとか、ワークライフバランスだとかいっていますが、私は30年以上前から実行していたのです。まぁ、上司や周りの人は「なんてやつだ」と思っていたかもしれませんが(笑)、やっと時代が追いついてくれたのかなと思っています(半分冗談ですけどね)。

まぁ、私は転職を何度もしましたが、それも今では珍しいことではありません。20年前くらいなら、「よく転職しているな」とマイナスに見られることが多かったですけどね。今はそうでもないでしょう。


そして、ここ数年は新型コロナウイルスのせいで、自宅で仕事をする人も増えましたね。

これも私はサラリーマンを辞めて、12年前からやっていることです。顧問先に行かないときには自宅で仕事をしていました。

だから、コロナが流行っても、自分の仕事の仕方というのは変わらなかったですね。時代を先がけていたのです(笑)。


では、これからどういうような時代が来ますでしょうか?

私が今やっていることが将来に主流になるとしたら、今私がやっていることに将来の日本社会のヒントがあることになります(笑)。


一つは、「あくせくして働くことをしなくなる」と見ています。

言い方を変えますと、お金を稼ぐのは結果であり、自分のやりたいこと、やるべきことをやる人が増えると思うのですね。

自分はこれをやるために生まれてきたという仕事をして、それほど多くの収入が無くても、充実した人生を送る方を選択するということですね。

だから、二つ目としては、「フリーで仕事をする」ということですかね。満員電車に乗って会社に行くこともなく、会社に縛られることなく、自由に仕事をしていくということですね。

もし将来ベーシックインカムが導入されたり、学校の無償化が進んだら、こうした生き方をする人が増えのではないでしょうか。

なんかそんな感じがしています。



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