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もしもドラッカーが生きているなら、コロナ禍で何を言うだろうか?

2021.06.15(23:37) 2545



現代のコロナ禍で、先が見えない不安を持っている経営者はとても多いと思います。

こうした不透明な時代にどうすれば良いかをたずねるとしたら、世界中の多くの経営者がピーター・ドラッカーに聞きたいと思うことでしょう。

残念ながら、ドラッカーは亡くなっていますので、あくまで想像ですが、ドラッカーが今生きているとしたら、どのように語るだろうかを考えてみたいと思います。

まず、ドラッカーなら、現代のコロナ禍の危機について、脅威ではなく変化として捉えることを言うでしょう。

そして、その変化を機会にする、イノベーションの機会にするようにすすめるでしょうね。

またここで注意しなければならないことは、起こっていないことを予測するのではなく、すでに起こった変化の影響を考えることです。

すでに起こっている現実が与える影響を考える必要があります。

コロナが与える影響で、それがまだ現れていないことを予測することは危険です。その予測は当たらないでしょう。

そうではなく、実際に起こっている変化をよく観察してください。知覚を使って、起こっている変化を観察しましょう。

これだけの巨大で急激な変化があるときは、今までうまくいっていた企業も変わらなければ衰退していきます。

今までうまくいかなかった企業は、チャンスだと思ってください。

問題解決志向ではなく、機会志向であり、市場志向で行きましょう。

日本は必ず変化を乗り越えていけます!


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