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コロナの後に、私たちが目指すべき社会とは

2021.05.19(23:15) 2536



新型コロナウイルスによって人々の暮らしや仕事が変わりました。

気をつけていただきたいのは、「コロナがあり、いつ何があるかわからないし、生き残ったら、享楽的に、退廃的に生きていこう。」なんて、決して思わないでほしいのです。

世界史でも1920年代、第一次世界大戦の後のパリで「退廃の20年代」という”退廃と堕落の時代”があったそうです。

第一次世界大戦は近代兵器が初めて使われた世界大戦でしたので、ヨーロッパの広範囲が戦場となって、人々は「いつ死んでもおかしくない」という日々を過ごしていました。

それゆえ、運よく生き残った人は、「せっかく拾った人生だ。享楽的に、退廃的に生きていこう」と思って、パリの退廃の20年代が生まれたと言われています。

コロナ禍の世界も少し似たようなところがあるかもしれません。

しかし、生き残ったからといって、享楽的に生きてはいけないと私は思います。

発想が逆です。

生き残れたのだからこそ、人生を大切に生きていくべきだと思います。

運よく生きられたのだから、自己の心を高め、自己の人間性を豊かにし、そして、他の人の幸せになることを何かしてあげることです。

私たちは、愛を忘れてはいけません。

コロナなんかに”人間の愛”が負けてはいけないのです。

私たちが目指すべき社会は、「人のあたたかみを感じられる社会」だと思っています。



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