fc2ブログ


タイトル画像

我々は誰もが毎日、命を削っている

2021.01.03(20:12) 2469



今回は時間について書いてみます。

中国ウィルスが起きて、死を意識した人もいるでしょうし、なんとも言えない不安感を持たれた方も多いでしょう。

そこで考えていただきたいことは、もっとも貴重なものは時間だということです。

中国ウィルスにかかろうが、かかるまいが、人間はいつか死にます。

各人がいつ亡くなるかは全く分かりませんし、残された寿命がどれだけあるのかも分かりません。

確実に言えることは、我々は寿命の範囲で「与えられた時間」を毎日消費しているということです。

残された余命の時間を毎日消費しているのですよ。

言葉を代えれば、誰もが毎日、命を削っているのです。

だから、何気ない毎日の時間も尊いものなのですよ。無駄にしていたら、命を無駄に削っていることに近いです。

スマホにも貴重な情報もあるでしょうし、読書や勉強に使っている人もいるでしょう。あるいは、気分転換に動画を見るのも楽しいものです。

しかし、人生にとって「どうでもいいようなもの」に時間を使っていませんか?


誤解していただきたいのは、私は娯楽や楽しみを否定しているわけではありませんよ。娯楽や楽しみも必要です。

ただ、条件反射のように、ついスマホを手に取って、「ほんとは”どうでもいいこと”なのに時間を潰してしまっていないか」ということを言っているのです。

その時間を少し減らして、別のことに時間を使ってみてはいかがでしょうか?

特に若い人は時間がこの先にも無限にあるような錯覚を持つかもしれません。

でも、年齢が上がれば上がるほど、時間が過ぎるのは早いですよ(笑)。あっというまです(笑)。

自分の人生がどうなるかは、時間を何に使ったか、その一点です。

若い人ほど、時間のことを考えてみてください。

「一年の計は元旦にあり」。一度、日々の時間の使い方を見直してみることをお薦めします。



  ⇧
ブログランキングから、このブログに来られる方がいらっしゃいます。
新しいご縁のために、あなたの愛でクリックをお願いします。

------------------------------------------------------------------
現代は世界と日本の危機です。
起業家の皆さん、一緒に日本経済を救いませんか。
今はたとえ小さな光であっても、志があれば、その光は大きくなり、
あなたの会社によって救われる人が必ず出るはずです。

経営コンサルタント古賀光昭の公式サイト

ご相談がある方は、
問い合わせページから、お気軽にご連絡ください。
------------------------------------------------------------------
関連記事

世界を変える若き企業家たちへ



<<2021年はどのような年になるのか? | ホームへ | 吉田松陰先生の『留魂録』>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://komei777.blog72.fc2.com/tb.php/2469-46199157
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)