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手を抜いた仕事は、どこかで自分に返ってくるもの

2020.09.08(23:33) 2435



厚生労働省が8日に発表した7月の勤労統計調査によりますと、残業代などの所定外給与は、前年同月比16.6%減の16,317円下がったそうです。

今年の5月、6月に次ぐ、過去3番目の落ち込みだったようですね。落ち込み幅が大きかったのは、理美容などの「生活関連サービス業」が42.1%減、飲食サービス業が33.3%減、製造業が29.1%減だったそうです。

1週間前にタクシーに乗った時に運転手さんもおっしゃっていましたが、ここ1か月は1日の売上が1万円下がったということでした。稼働日数が20日なら、20万円(売上なので、運転手さんの手取り額ではありません。)下がってしまう計算です。

多くの人々の所得が減ってしまっています。

仕事を失った人も多いでしょうし、経営者は大変な苦難を経験していることと思います。


一方、サラリーマンで、幸いにも収入が変らない人もいらっしゃるでしょう。

中には、上司が見ていないと思ってテレワーク中に、さぼっている人もいるかもしれません。

でも、成果を上げない人が何人もいたら、これから会社は成り立ちませんよ。倒産してしまいますよ。

厳しい言い方をしますが、会社から「もらうことばかり」を考えている人がいればいるほど、会社は傾いていき、結局はそのさぼった人にも、そのつけは回ってくるのです。

この世は、どこかで「つじつまが合う」ようになっています。

手を抜いた仕事は、どこかで自分に返ってくるのです。

もし運よく会社が潰れなくても、手を抜いて仕事をしていた人のスキルは高くなっていきません。そして、その人からにじみ出る人格が貧相になっていきます。

職場を与えられている人は、成果をあげることにこだわってください。

まず最初に考えることは、自分が求められている成果は何かを数字で確認することです。



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