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世界の命運は、トランプ大統領にかかっている

2020.06.16(22:51) 2406



北朝鮮は、開城の南北共同連絡事務所を爆破しました。金与正氏は爆破を予告しており、それを実行した模様です。

まぁ、北朝鮮は軍で成り立っている国ですから、強い指導力を軍に見せる必要があったのでしょう。ポイントは、誰も殺害していないということです。建物だけを破壊していますからね。

これで南北の緊張が高まることは、今のところないのかなと思います。

ただ、インドと中国国境で兵士が亡くなっていますし、人が絡むことは、小さなきっかけが大ごとに発展することはままあります。

世界情勢は予断を許さないでしょう。


ところで、先日、トランプ大統領は、国内の暴動に対し、軍を出動させることをほのめかしていました。それについて日本のマスメディアは、トランプ大統領のイメージが悪いように放送していました。

新型コロナウイルスの発生源をトランプ大統領が”中国だ”と指摘していたときも、NHKは「米中対立」という言い方をして、「今はウィルスの収束が先なのに、何をしているのだ」というニュアンスの報道をしていました。

私はあのウィルスは中国の細菌兵器が何らかのミスで漏れだしたものだと思っていますが、日経新聞の社説にあったように、中国が新型コロナウイルスのことを隠蔽していなかったら、世界の対応はもっと違ったものになったはずです。

NHKは、「変な対立軸」で報道して、中国の罪をごまかしていたような気がします。

まぁ、はっきり言いますけど、世界の命運は、トランプ大統領、この人一人にかかっています。

大抵の人は、とんでもない大統領だと思っているのでしょうね(笑)。

でも、トランプ大統領の登場が中国の覇権を止めて、中国が世界を侵略していくのを止めているのですよ。

今年の11月、トランプ大統領が再選しなかったら、世界はヤバイでしょうね。

私は前向きに考える方ですけど、トランプ大統領の再選ではなく、バイデン氏が大統領になったら、ほんと世界は終わると思いますよ。

バイデン氏になったら、何が起こるか、いやー、恐ろしいです。


経営的発想ができる政治家は貴重です。 まずいません。

この大恐慌時に、経済的リーダーシップと政治的リーダーシップのあるトランプ大統領がアメリカの大統領であることは、世界にとって救いなのですよね。

起きたことを良くした人は評価しやすいですが、「最悪の事態が起きないようにした」ケースは、起きなかったことを想像できなければ評価できないので、難しいところがあります。

何にせよ、11月のアメリカの大統領選挙は世界の命運を左右しますね。


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