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周りの人がどういう人だったのかが分かったのではないか

2020.04.28(22:21) 2382



新型コロナウイルス(中国武漢ウィルス)によって有事のような状況が続いています。

ただし、あなたの周りの人が”どういう人だったのか”、結構分かるようになったのではないでしょうか。正体が分かったという意味です(笑)。

恋人が頼りない人だと気づいた人はいるでしょう。友人がほんとは「友達でも何でもなかったんだ」と気づいた人もいるでしょう。

会社が社員のことを本当に考えてくれているかどうかが分かった人もいるでしょう。

逆に、経営者は、本当に会社に貢献している社員が誰なのかが分かったのではないでしょうか。言葉は悪いですが、その社員がいなくても「大勢に影響がない」社員の存在に気づいたはずです。

また、事務所などの職場を東京のような大都市に構える必要がないと気づいた経営者も多いはずです。

高い家賃や管理費を払い、社員に交通費を払うことで固定費を上げていることに今さらながら気づいたのではないでしょうか。

在宅勤務になったら、かえって成果がはっきりするような気がします。

一見、家にいたらバレないようにサボれると思うかもしれませんが、直接会わずに仕事をしているので、会社に貢献しているかどうかが、より分かるようになるでしょうね。

会社や上司からすると、直接会わない分、成果物や数字を見るしかないのですよ。だから、ドライに接しやすくなると思うんですね。

「1か月で、成果はこれだけか?」みたいな感じで、アウトプットされたものをドライに評価するようになり、社員に辞めてもらうことを言ってくる会社も増えてくるのではないでしょうか。

現在のような有事の経済状況では、固定費が大きい企業ほどリスクが高くなります。

だから、会社は人員を減らす方向へ考えるでしょうし、成果を上げていない人が分かりやすくなっていきますから、そうした人を雇用したり、契約したりしないようになるでしょう。

経営者にも社員にも、個人事業主やフリーランスにも厳しい時代になりました。私も同じです。何の保証もありませんから(笑)。

社員の人は、会社がどういった貢献をしてほしいと思っているのかを考えて、会社の目標に一致した成果を上げるようにしていくことですね。

ビジネスでのサバイバルは、秋からが本番です。お互いに頑張って生き残りましょう!



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