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ほとんどのビジネスが超売上減少になる

2020.04.22(13:37) 2377



新型コロナウイルス(中国武漢ウィルス)による現在の状況が1年半以上続いた場合、ビジネスはどうなるでしょうか?

旅行業、観光業、飲食業が大変になるのは、みなさん思っておられるでしょう。

そうではありません。ほとんどのビジネスが”超売上減少”になり、成り立たなくなります。

今は政府系金融機関の融資や給付金があるので、中小企業や小規模事業者は一息つくことができます。

ただし、資金繰りがもつのは何カ月でしょうか?

私の肌感覚では、もって半年、普通は”3か月以内”に資金ショートになるのではないでしょうか。

緊急事態宣言が6月末までに解除されると想定して、業種によっては7月から9月は少しだけ売上が戻ると思われます。

しかし、10月以降はまた新型コロナウイルス(中国武漢ウィルス)が広がって緊急事態宣言が出る可能性があります。おそらく、新型コロナウイルス(中国武漢ウィルス)の第二波に耐えられない企業が続出すると見ています。

これが今年の秋から冬です。この頃から、倒産が業種を問わず急激に増えるのではないでしょうか。

テレビ局や大手新聞社の倒産があってもおかしくありません。芸能関連、タレント・俳優、スポーツ、音楽関連も厳しいです。


変な話ですが、スピリチュアルの人やカウンセラーも、現実的なアドバイスができない人は人気がなくなるでしょう。平時だと、ぽわんとしたスピリチュアルやカウンセラーでも良かったのですが、今年の秋以降、冬そして来年はサバイバルです。

スピリチュアルなことが好きな人は、立ち止まってしまう人が多いので、現実を好転する行動を起こしてください。「明日食べ物を買うお金がありません!」という現実が来ないように、行動しましょう。ボーっとしている暇はありませんよ。


その他の業種として、運輸業は貨物を運ぶものは継続できるでしょうが、旅客、人を運ぶ業種は軒並み厳しいでしょう。ANAとJALは厳しいですね。

飲食店は、密閉した間取りのお店は厳しいです。それで、デリバリーやテイクアウトを考えているお店もあるでしょうが、一工夫しないと、かって無くなっていった”出前”と同じ道をたどります。

飲食店にはオーナーの思い入れが必ずあります。そのお店独特の良さがあるはずです。

しかしながら、ほとんどの飲食店は、新しいビジネスに転換した方がいいのではないでしょうか。オーナーの思い入れや強みを他の業態で活かすのです。「味のこだわり、店の雰囲気のこだわり」の精神を、別のビジネスに活かす道はないですか?

生き残っていく選択をしてください。

すべての経営者が、ドラッカーの言う「われわれの事業とは何か」を”今日”問わなければなりません。

昨年までのビジネスの成功は陳腐化しています。われわれは、変わっていかなければならないのです。


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