FC2ブログ


タイトル画像

中小企業や個人事業主は持続化給付金を申請して生き延びよう!

2020.04.14(20:26) 2373



テレビのワイドショーなどの中国武漢ウィルスに関する番組を見ますと、政府に対し、「もっと強力な外出制限をかけて、人が出歩かないようにすべきだ」というコメントを聞きます。

それは、もっともな意見だと思います。

しかし、そういう強い権力をもった政府を、国民は今まで望んでいたのでしょうか?

現状は「自粛」というお願ベースですけど、在宅を強制して違反した人を捕まえるような法律を国民は望んでいたでしょうか?

今の自民党が、国民の自由を奪うような法律を作っていたら、マスコミは「独裁者だ!」とか、「国民の自由が無くなる!個人の自由が侵害される!大変だ!」などと批判したと思いますけどね(笑)。

国民は、こういう危機に直面しているときほど、強いリーダーシップを政治家に求めるでしょう。

されど、そういう強いリーダーシップを、国民は求めていなかったのではないでしょうか。

この中国武漢ウィルスに犯された日本を、何とか良くできる政治家を探すとするなら、私は日本史における二つのコンビしか思い浮かびません。

「織田信長と豊臣秀吉」のコンビと、「西郷隆盛と大久保利通」のコンビです。

「古いものを破壊し、同時に新しいものを作り上げていく」能力とリーダーシップ・カリスマ性があるコンビでないと無理です。

彼らくらいしか、この難局を乗り切れないでしょう。

だから、安倍総理や他の政治家の能力をはるかに超えた今の状況を、劇的に良くなることを期待する方が酷です。


ただし、私は安倍内閣の支持者ではありませんし、政府のダメなところも多いと思いますけど、頑張っているところもあると思っています。

30万円の現金給付が複雑で分かりにくいことと、休業補償がないことがやたらと批判されています。

しかし、補正予算が成立したら施行される持続化給付金によって、中小企業で200万円、個人事業主で100万円の現金がもらえます。

経産省 持続化給付金

現在、自主的に休業しているお店は、満額もらえる可能性が高いと思います(あくまで推測です。各事業者によって結果が違うことはご理解ください)。

東京以外の自治体が、なぜこの給付金を強調しないのか不思議です。

例えばですよ、個人事業主で前年の売上が240万円(月平均20万円の売上)の人が、4月の売上が50%減の10万になったとしましょう。

そしたら、240万円-(10万円×12か月)=120万円となって、上限の100万円がもらえることになります。

極端な例を出すと、去年の売上が100万円あり、収入がゼロの月があったら、100万円もらえます。

100万円-(0円×12か月)=100万円  ゆえに上限の100万円の給付になります。

このように、この給付はかなり有難い制度なんです。200万円や100万円の利益を稼ぐには、どれだけの時間と労力を使いますか?

売上200万円ではなく、利益の200万円と同じですからね。利益200万円を出すのに、売上がいくらかかるかを計算してみたら、その有難みが分かると思います。

そして、中小企業や個人事業主やフリーランスの方は結構もらえる人が多いのではないでしょうか。それも上限いっぱいです。

言い方は良くないかもしれませんが、売上が極端に”へこむ月”がひと月でもあれば、給付をたくさん受けられます。

外国でも、これくらい厚い給付は少ないのではないでしょうか。


それでも足りない人には貸付も用意されています。5年間元本返済不要で実質無利子という貸付があります。

日本人は借金を嫌がる人が多いです。でも、お金があれば生きていけます(笑)。

マスコミはこういう良い面をあまり言わないので、不安ばかりが先に出ますが、平時ではありえなかった支援もありますので、決して自分を追い詰めないようにしてください。

借金したら「自殺しかない」と思うのではなく、「借金して生き延びる」(笑)という図太さを持ってください。

お金で死ぬことは、バカバカしいです(笑)。

お金で生きましょう!(笑)



  ⇧
ブログランキングから、このブログに来られる方がいらっしゃいます。
新しいご縁のために、あなたの愛でクリックをお願いします。

------------------------------------------------------------------
現代は世界の危機です。
一緒に日本経済を、世界経済を救いませんか。
今は小さな光であっても、志があれば、その光は大きくなり、
あなたの会社によって救われる人が出るはずです。

経営コンサルタント古賀光昭の公式サイト

何かご質問・ご相談がある方は、
問い合わせページから、お気軽にご連絡くださいね。
------------------------------------------------------------------
関連記事

世界を変える若き起業家たちへ



トラックバック

トラックバック URL
http://komei777.blog72.fc2.com/tb.php/2373-6409dff6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)