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「麒麟がくる」明智光秀からの学び

2020.01.21(22:42) 2314



令和2年のNHK大河ドラマ「麒麟がくる」を見ました。

なかなかテンポの良い、面白い作品になるかなと期待を持てる第1話でした。

それにしても、なぜ明智光秀なのでしょう、NHKは。

織田信長のような独裁者(?)である安倍総理を自民党の中で倒してくれる人を待望して作ろうと思ったのでしょうか?(笑)

変に深読みしてしまいます(笑)。


ところで、私は以前のブログに書いたように、明智光秀を評価していません。

斎藤一人さんも過去に明智光秀について、「主君を殺すようなやつにロクなやつはいないんだよ」とおっしゃっていました。

ただし、豊臣秀吉や徳川家康が正面を切って織田信長を倒せたかと言うと、難しかったと思うので、明智光秀の謀反のおかげで豊臣秀吉が天下を取ることができ、ひいては徳川家康も天下を取れたと言えるでしょう。

織田信長が天下を取るよりも、より良い時代になったと思います。


そして、この明智光秀の謀反から教訓も得られます。

それは、「魔王の権化のような織田信長であっても、慢心していたら、倒される」ということです。

慢心している者には油断があります。スキがあります。

そのスキを突けば天下無敵のような存在でも倒せるということです。


これを企業経営に例えると、どんな大企業であっても、慢心したら倒される時がくるということです。

別に麒麟が来なくても、心のうちにスキができたら、やられるのです。

ただ、やっかいなことに、心にスキがある、慢心しているなんて、自分では分かりません。

人の上に立つ人は、本当のことを言ってくれる人を持っておくことが大事でしょう。

イエスマンばかりを周りに置いているなら、あなたの会社は既に赤信号です。



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