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人生の転換期の判断のポイント

2020.01.11(19:05) 2312




昨年後半は、自分の人生の転換期だったと今思っています。

仕事を変えるとか、離婚をしたとか(笑)、住むところを変えたとか、そういうのは全くなく、大きな出来事があったわけではありません。

それでも、人生の転換期だったと思います。

年末年始で転換期は終わっていたのかと思いましたが、そうでもなく「シンドイ」ことは再び起こりました(笑)。

皆さんも生きていたらご経験があるのではないでしょうか。

落ち込むことがあって終わったなと思ったら、また何かがあるってときを。

人は人生を歩みながら、一か所で、ドーンと落ちて、そのあとは平坦な道を楽々歩くのではなく、何回も何回もつまづきながら、衝突しながら、前に進んでいくものなのですね(笑)。

こうしたことを経験しながら私が学んだことは、「シンドイ」時の心境で判断して投げやりな結論は出さないことが大事だということです。

思った通りに事が運ばないと、「もういいや!どうにでもなれ!」みたいなことを考えて、仕事も家庭も放り出して、どこかに逃げ出したくなることがあると思うんです。

でも、最悪の結論は出さない方がいいです。

感情的になっていると、何が最悪か、何がいいか判断がつきにくいです。そういう時は、お風呂に入る、筋トレをする(笑)、とにかく寝て、晴れた朝か昼に考えた方がいいですよ。

体がイマイチのときはネガティブなことを考えてしまいがちになりますし、曇り・雨の日や夜はポジティブな考えは出にくいと思います。

何か判断をして結論を出すときは、体調が整った日で、かつ晴れた朝か昼にしましょう。(^^)

その方がだいぶ良い判断になると思いますよ。



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