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1日の所定労働時間を5時間に!

2019.12.07(20:46) 2301

皆さんが働いている会社の1日の所定労働時間は何時間だろうか?

大抵は、7.5時間だろうし、会社によっては8時間というところもあるだろう。

私は、この当たり前のようにある「7.5時間」は長すぎると思っている。働き方改革によって定時で帰る人も増えているだろうが、それでも中小企業では長時間労働が当たり前だと思う。

8時半までに会社に行って、夜の7時頃まで会社にいたら、へとへとになる(笑)。家に帰っても何にもする気が起きないのではないだろうか。

これだけ長い時間、会社なり仕事なりに拘束されている生き方が人間にとって合っているのか、はなはだ疑問である。

仕事を一日中したい人、長時間働きたい人はもちろん働いたらいい。

でも、会社として、日本社会として目指す方向は、労働の拘束時間を短くして、その他の時間を「何かの学びや探究、趣味やボランティア」など、人間性を向上させること、豊かにさせること、自分らしく生きることに時間を使えるように仕事や社会を設計することである。

こう言っては経営者に怒られそうだが、近い将来の日本は、1日の所定労働時間を5時間にもっていくべきである。

つまり、9時始業の会社なら、15時で帰れるようにするのだ。サービス業などで1日10時間働くような会社は、それを2人で分ける形だ。

そして、給料は5時間勤務になっても、今までと同じ収入を得られるようにする。

企業がそこまで払えないということなら、国がベーシックインカムを導入することを考えたら良いと思う。一人当り、月に15万円を国が支給し、その代わり、健康保険も年金も失業保険も学校の無償化も全て廃止する。病気になったら10割負担だが、ベーシックインカムはあるし、入院や手術に備えて生命保険の医療保険に各自が加入すれば良いと思う。

では、ベーシックインカムの財源をどうするかというと、新しいエネルギーを発明又は発見し、それを世界に売ることだ。

日本領土内で資源として手に入るものによってできるエネルギーを開発し、それを石油に代わるものとして売るのだ。石油に代わるものを発明すると石油に関わっているものが黙ってはいないだろうが、やるしかないだろう(笑)。

人はもっと自分らしく生きる時間を持つべきである。



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