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MMT(現代貨幣理論)というコロンブスの卵

2019.05.23(22:57) 2251



立憲民主党の山尾志桜里衆議院議員が、今年のゴールデンウイークに国会の許可を得ずにアメリカ・ロサンゼルスに行っていたという報道がありました。

なぜ国会の許可を得るのかは、私もよく分かりません(笑)。先例というもので、いくつかの決まり事があり、その一つのようです。

なんか、この山尾志桜里議員はやらかしますね。そもそも、山尾志桜里議員は何のために国会議員になっているんですかね?

自分への欲得だけのために議員になっているかもしれませんね。

一人の国会議員にいったいいくらの税金が使われているのか、ほんと国民は選挙のときにきちんと人を選ばないとダメです。


さて、話は変わりますが、経済評論家の三橋貴明さんがMMT理論(現代貨幣理論)について分かりやすく説明している動画がありましたので、下にリンクを貼っておきます。

三橋貴明さんのブログ 新世紀のビッグブラザーへ

動画 日本の未来を考える勉強会

この動画は一度見ていただくと、日本の財政問題が問題ではないことがよく分かります(笑)。

みなさんは、世の中には企業や個人の「お金のプール」みたいなのがあって、その中から政府がお金を借りているイメージがありませんか?

でも、そんな「お金のプールなんてない」のですよ(笑)
(「お金のプール」というのは三橋貴明さんの造語ですが、的を射た言葉です。)

政府が国債を発行すると、実は家計の預金が増えるような仕組みになっているのです。

詳しくは三橋貴明さんの動画を見ていただくと、ご理解いただけると思います。

経済学者はMMTを異端視しているようですけど、事実はMMTが合っているのだと私は思います。
コロンブスの卵のような理論です(笑)。



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