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令和は統合の時代 その1

2019.05.10(17:17) 2241



令和元年の改元に気持ちが入り過ぎていまして、私の独立10周年のお話をするのを忘れていました(笑)。

実は、2009年4月30日に会社を退職し、5月1日に独立しましたから、2019年令和元年の5月1日が独立10周年でした(笑)。

人からもよく続いていると不思議がられます(笑)。私も不思議です(笑)。

ところで、この10年を振り返り、時代の変化について考えてみたいと思います。

一つ目は、「分かりやすくて実用的な本」が増えたことです。10年前は、経営やマーケティングや財務会計などについて、分かりやすい本がたくさんあったわけではありませんでした。

ところが、最近は専門分化が進んでいて、専門的でありながら、分かりやすい経営関連の本がたくさん出ています。

これは、ドラッカーが言っていた「知識社会」の変化の一つだと思っています。

専門家が専門分野に絞って、その知識を体系化して書籍にしています。

なおかつ、その書籍は、素人が読みやすい内容のものになっています。そして、その表現の流れがブログからYouTubeにまで広がっている感じでしょうか。

現在は専門家され、かつ分かりやすい知識が、書籍やWebにあふれています。それを誰でも簡単に学べる時代です。「学究的だった知識」が、「大衆化された知識」に変わったとも言えるでしょう。

この10年はより知識が細分化し、より理解しやすいものになったのです。

しかし、ここ数か月前に、私にある言葉がインスピレーションで降りてきております。

それは「統合」(とうごう)という言葉です。

おそらくこれからの令和の時代には、細分化した知識を統合することが求められるでしょう。

細分化された知識をそのままにするのではなく、知識を統合し、縦横無尽に使いこなす時代になると見ています。

様々な専門知識を統合して、新たな価値を生み出してく時代です。

専門分野の詳細は知らなくても大丈夫です。詳細部分は、専門家にサポートしてもらえば良いのです。ただし、全くの異分野の知識を統合しながら、それを「人、時間、場所」に応じて適宜に使いこなし生産性を上げていくことがリーダーに今後求められていくでしょう。

長くなりましたので、続きは次回に

<続く>


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