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一つひとつの仕事が、素晴らしい「作品」という考え方



田坂広志さんの著書に『仕事の報酬とは何か』(PHP文庫)というのがあります。



この本は20代、30代の方にはぜひとも一度読んでほしい素晴らしい本です。

そこには、「我々が、日々の仕事において残すものは「作品」である。我々が、心を込めて残す仕事は、一つの「作品」である。」という言葉が書かれています。

「作品」というと、音楽家の残す曲や、画家の残す絵などの芸術的「作品」を想像するでしょう。

しかし、田坂広志さんは、日々の仕事において大量に生産される製品であっても、目に見えないサービスであっても、それはまぎれもない「作品」であると述べられています。

自分たちが仕事で残すものは「作品」なのだという考えを大切にしてほしいと、田坂広志さんは書かれているのです。

精一杯に力を尽くし、心を込めて残していく一つひとつの仕事が、素晴らしい「作品」


素晴らしい考え方ですね。

心を込めて仕事をして、素晴らしい「作品」を残していきたいですね!


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プロフィール

古賀光昭

Author:古賀光昭
経営コンサルタント。上智大学博士前期課程英米文学専攻修了。複数の上場企業等を経て、2009年5月に千葉県柏市にて独立。社外No.2の総務部長として人事、財務、経営計画書のアドバイスを行っている。このブログは「世界を変える志を持った若き起業家」へのメッセージ。

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