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携帯ショップの責任者の女性は、しんどそうでした。

2018.05.21(23:53) 2054

先日、ある携帯ショップへ行きました。結構大きめのお店で、平日に10人以上が働いていました。

そのショップの責任者は若い女性でした。私と言葉を交わすことはなかったですが、傍から見ていて、とてもしんどそうでした。

なんか気の毒というか、助けてあげたかったですね。

かといって、知らない人に「なんか手伝いましょうか?」と言われるわけにもいきませんでしょうし。

携帯ショップで働いていた人に聞いたことがあります。いろいろなお客さんが来るので大変だということでした。

私は思うのですけど、少し大きめの携帯ショップは、店舗にクレームや「きついお客さん」担当のシニアを雇えばいいんじゃないですかね?

60歳から70歳くらいで人生経験が豊富で海千山千の人を雇って、クレームが強い人には本部付けのスーパーバイザーみたいな形でシニアが対応するといいと思うんですけどね。


それから、社員が分からないことを、その責任者の女性に聞きに行っているんですよね。

手続き上のことのような判断を必要としないことを聞ける人を1人置くようにするといいですよね。

つまり判断を必要とすることはショップ責任者に聞くけど、手続き、仕組みなどマニュアルには書いてあるけど、分かりにくいところを応える人とを分けるということです。

ショップの責任者は一番仕事ができるのでしょうから、その人が成果を上げやすいように会社が仕組みを工夫する必要がありますよね。

会社は一度仕組みや業務フローを作ってしまうと、なかなか変える発想をしませんから、半年や1年で業務を体系的に見直すような決まりも必要かなと思います。
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