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5月病を防ぐ方法

2018.05.13(22:59) 2047

今年のゴールデンウイークが終わり1週間が経ちました。もしかしたら、貴社の新卒新入社員が退職を申し出てきているかもしれません。

まぁ、一般的に5月に辞める社員はさすがに少ないでしょう。しかし、年内や1年以内なら結構たくさんの企業が新卒が辞める経験をするのではないでしょうか。

昔から5月病という言葉が言われていました。5月病は、「新しい環境になれようと頑張っていた新入社員が、ゴールデンウイークを経て緊張の糸が切れてしまい、気がめいってストレスを抱えてしまうこと」を指します。

誰しもこうしたことはあるでしょうね。ただ、それが離職まで行ったり、うつまでなったりすると、本人も会社も不幸になります。


そこで、5月病に対して、会社はどのようなことをすれば良いかを書きたいと思います。

まず、新卒の新入社員が複数いる会社は、5月中にもう一度新卒全員を集めた研修をすると良いです。そこでは、昼食を一緒に食べる機会を設けてください。そして、研修の内容は、配属先で困っていることや悩んでいることを、それぞれ話をさせて、お互いにアドバイスをするようにします。良いアドバイスが出ない場合は、人事担当がアドバイスしてあげると良いでしょう。

もし悩みのレベルが深刻な場合、例えばセクハラやパワハラが起きているとか、全く仕事ができないとかですね、そうしたときは、人事担当者がその内容を持ち帰り、会社として解決するように対処しなければなりません。

また、この告発によって新卒新入社員が決して不利益を被らないようにしてください。それは、約束し、守らなければなりません。

特別に大きな悩みがないようでしたら、お互いの仕事内容を伝え合って、情報交換の場にすると良いです。

新入社員によっては、配属先で孤独感を持っている社員がいます。

こうしたケースは、コミュニケーションの仕方をアドバイスするのも必要ですし、同期のメンバーがいるんだよということを再確認してもらうと良いですね。
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