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プレゼンテーション用のパワーポイントのコツ

2018.03.28(21:58) 2013

もう15年くらい前のことですけど(笑)、サラリーマン時代に内部監査や総務の他に、社長の秘書的な仕事をしていたことがあります。

その会社の社長は御活躍されていたので、頻繁に講演依頼がありました。

その時に私へ社長から指示された仕事が、「プレゼンテーション用のパワーポイントを作る」ということでした。

社長からは特に説明はなく、「呼ばれて話をするから作ってくれるかな」という感じのことだったと記憶しています。

だから、こちらで社長がお話しされたいことを推測し、かつ会社のことをどのようにアピールすれば良いかを考えて、講演用のパワーポイントを作りました。

当然、シナリオも私の方で考えて作成します。

講演の前の日に「事前に見せて」と言われて、パワーポイントで作ったプレゼン資料をお渡ししますと、一部修正を指示されましたが、それ以外はOKでした。

その後は、講演のたびにパワーポイントを微修正して、ブラッシュアップしていきました。

今思えば、我ながら「良くそんなことができたな」と思ってしまいます(笑)。

うまく出来た理由は、会社の強みや特徴を数字を交えてアピールしたことと、社長がお伝えしたいだろうなと思ったことをメリハリを入れて作ったことだと思います。

単なる会社説明のプレゼンテーションだと、見ている人も、話す方もつまらなく思うでしょう。

そうならないように、少しだけドラマの要素を入れたんですよね。それが良かったんだと思います。

プレゼンテーション用のパワーポイントは、ドラマ性があるといいですよね。

それと、こうした仕事のコツとしては、依頼する側、すなわち上司の考えや感情を汲み取ることが必要です。上司は、何を大事にしているのか、何を誇りに思っているのかを推測しましょう。

それを部下がきちんとつかんでいれば、部下として信頼されるでしょう。
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