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人の問題は、心の面とスキルの面の2つがある

2017.11.04(23:02) 1906

イバンカさんが帰国されました。イバンカさんは、何か凄いオーラがありますね!私は、イバンカさんがアメリカ初の女性大統領になるのではないかと思っています。

さて、話は変わりますが、座間市で恐ろしい事件が起きました。ネットの自殺サイトが利用された報道が出ています。自ら命を絶とうするくらい追いつめられている若い人がたくさんいるというのは言葉にならないです。。。。

日本の1年間の自殺者は1998年に初めて3万人を超えました。

1997年に銀行や証券会社の破綻があったり、世紀末というのもあったりしたのが原因かもしれませんが、その後2011年まで3万人を超えていました。2012年にやっと2万人台へなり、2016年にはピーク時より1万2千人自殺者が減っています。

この推移を見ると、経済的な要因というのが自殺者数に大きな影響を与えているなと思いますよね。

やはり雇用環境は、自殺と大きな関係があると思います。人は働くところがないと思うと想像以上に追い詰められるので、失業率が下がり、有効求人倍率が上がると前向きになるチャンスがあります。

最近の自殺数の減少を考えると、政治や経済が人々の命を間接的に救う面も大きいということですね。起業家や政治家のミッションは大きいと思います。

それと、カウンセラーや宗教家の人たちのミッションも大きいと思います。

カウンセラーは心の面から悩んでいる人を助けてあげなければいけないし、宗教家はスピリチュアルな面から自殺をしてはいけないことを諭してあげなければいけないし、生き方を示してあげなければいけません。

人間の問題は、必ず心の面と、この世のスキルの面(現実の問題自体)の2面があります。

どっちかだけを解決しても救いきれません。心とスキルの両面から支援するのが必要ですね。

政治、経済、法律、教育、心理、医療、宗教など、多方面から人々を助けていくのが必要です。


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