タイトル画像

上司の性格を知る

2017.10.13(20:01) 1891

仕事をする上では、上司の性格を知っておくことは必要です。上司の性格に合わないことをやってしまうと、評価を落とすこともあります。

例えば、私が以前いた会社の役員Aさんは、時間に厳しい方でした。社員のBさんがAさんと一緒に海外出張へ行ったときのことです。

Bさんは集合場所のホテルロビーに5分前に到着しました。すると、役員のAさんは不機嫌な顔をしているのです。そして、「遅い」と言います。

Bさんは集合場所へ5分前に着いているのです。でも、時間をきっちりと守る役員Aさんからすると10分前には来ないとダメなのです(笑)。

極端な例のように思われるかもしれませんが、時間に正確な上司だったら、それよりも早く行く気構えがいるんですね(笑)。

また、同じ会社なのですが、そこの社長は座った椅子を出しっぱなしにするのをとても嫌っていました。

出しっぱなしというのは、椅子を引いたままにしておくということですね。机から離れた状態にしておくことです。

聞いたところによると、出しっぱなしにした椅子を見ると烈火のごとく怒り、「ここに座っていたのは誰だ!」と大声を出していたとか。

まぁ、こうした上司特有の性格といいますか、こだわるところはあるものです。

それを知っておかないと、自分はたいして悪いことをしていないと思っていても、えらい評価を下げることがあります。

上司がどのような性格か、「何にこだわる人なのか」を冷静に見てください。



応援クリックが励みになっています! いつもありがとうございます!!

--------------------------------------------------------------------------
古賀光昭へのお仕事の御依頼はこちらから
    
経営コンサルタント古賀光昭の公式サイト

乱気流の時代に勝つ仏教の智慧 「仏教的トップマネジメント」
ぜひ一緒に仕事をしましょう!御連絡をお待ちしています!
--------------------------------------------------------------------------
関連記事

古賀光昭の経営相談室



<<悪の集団のパターン | ホームへ | 日本経済を良くするには人材の流動化が不可欠>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://komei777.blog72.fc2.com/tb.php/1891-1fe83039
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)