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小池百合子さんは、最悪の選択を避けた

2017.10.11(23:39) 1889

小池百合子さんが衆議院選挙の出馬をしませんでしたね。これによって、希望の党は50議席から70議席の間くらいになるのでしょうか。

まぁ、小池百合子さんは最悪の選択を避けたんでしょう。

最悪の選択とは、東京都知事を辞任して衆議院の選挙に出たけれども、希望の党が政権を取ることができないパターンです。

政権を取れなかったら、東京都知事を無責任に辞任したとして、政治家としては終わってしまいます。

だから希望の党が政権を取れるラインが、小池百合子さんが出馬するラインだったのでしょう。

ところが、日に日に希望の党を支持する世論が減ってきているのを知り、政治家としての終わりを迎えられないので都知事にとどまったというところでしょうね。

小池百合子さんがどのような人かは知りませんけど(ずっと昔、竹村健一さんの世相講談の横に座っていましたね)、私は”野心”しか感じないですね、この人に。

希望の党の政策では、内部留保に課税はいただけないです。

だいたい内部留保は現預金ではありません。それに、課税なんて、、、ちょっと良い悪い以前の問題ですね。

政治家を目指す人は、経営や経済を勉強しないとダメですね。経済といっても、経済学ではなく(笑)、政策が経済や市場に与える影響とかを勉強すべきですよね。

それと経済は消費によって活気づくので、人はどういうことがあれば消費するのかを知ることですね。




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