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人は事実を知るまでは印象で判断する

2017.10.03(20:22) 1882

田中龍作さんという方のブログに小池新党の踏み絵として、政策協定書がアップされていました。

田中龍作氏のブログ

これは、小池百合子氏が希望の党の立候補希望者に迫る踏み絵です。

見てみると、まともな内容なんですね。ある意味、これを踏めない政治家って、どんな人?って気がします(笑)。

最近、「リベラル」という言葉がやたらと出ていますが、日本のリベラルは自由主義でもなんでもなく、”反日”だと思いますけどね。

私はいろいろな考えはあってもいいという立場なのですが、政治において反日はダメですね。反日は国を滅ぼす考え方ですから。

国をよくすることを目的にして、いろいろな方法論があるのはいいです。

しかし、日本が外国に滅ぼされて”違う体制になること”を狙っているような政治家は問題だと思います。リベラルという”本質を全く隠している言葉”にだまされないようにしないといけないですね。


ところで、希望の党の政策協定書の政策で自民党と違うのは、”消費税10%への引き上げ凍結の容認”ですかね。他は、自民党と同じ政策だと思います。

でも、希望の党が自民党に肉薄するような得票をすれば、消費税の凍結は現実味を帯びるでしょう。

このままいくと、希望の党は結構議席を取るでしょうね。政権交代までは無理だとしても、100議席くらいいくのではないでしょうか。

そういえば、最近の安倍総理の顔は暗いですね。あんな顔をしていたら、国民からしたら別の人に総理になってもらおうと考えてしまうんじゃないでしょうか。民主主義政治では、外見のインパクトは大きいので、明るい服を着て(笑)、笑顔を作っている小池百合子さんに政治を任せようと思う人がたくさんいてもおかしくはありません。

人は事実を知るまでは、印象で相手を判断します。

不倫が典型的な例です(笑)。良い印象を持っていた芸能人や政治家が、実は不倫をしていたという事実を知ったら、とんでもない悪人になりますよね。

でも、不倫していたことを知らなかったときには、その人に対して良い印象を持っているのです。その間、事実は不倫をしているんですけどね(笑)。

不倫していた芸人や政治家は、何も変わっていません。事実を知ったから、人が評価を変えるだけなんです。

新聞テレビなどのマスコミは事実を隠すのが趣味ですが、ネットは事実を暴露するのが得意です(笑)。

事実を上手に扱える人が、イメージ選挙に勝てる人なんでしょう。


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