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本の紹介『統計学が日本を救う』西内啓著

2017.10.02(23:37) 1881

自民党は消費税増税を選挙公約に入れるようです。自民党はダメですね。

2年後に消費税を増税したら、また大きな景気停滞が来ますよ。

希望の党が消費税増税を凍結することを公約にしたら、自民党にかなり肉薄した結果を出すのではないでしょうか。

自民党が公約にしている教育の無償化は、少子化対策として有効な「育児にかかる経済的負担の軽減」になるのでいいかもしれません。でも、公約としてはインパクトに欠けています。

ところで、今までの自民党政治が良くなかったのは、団塊の世代が定年になる前に年金の支給年齢を70歳以上に引き上げなかったことです。

日本の政治の特徴として、課題を先延ばしにし、傷を深くする面がありますが、憲法改正、防衛問題と年金支給がその代表でしょう(私は財政健全化はまったく考えていません)。

面白い本があります。『統計学が日本を救う』(西内啓著、中公新書ラクレ)という本です。



統計学から日本の少子高齢化、貧困、医療、経済成長を考えた本です。

統計からの判断が、すべて正しいかどうかは読書にお任せしますが、一読されると、新しい視点を得られると思います。




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