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アメリカの法人税20%と日本の総選挙

2017.09.28(23:49) 1877

アメリカは法人税率を20%という大型の税制改革をするようですね。

これは今年の1月4日に書いた予測が当たりましたね(笑)。

2017年の予測 アメリカと日本編

まぁ、さすがに15%は無理だろうけど、20%くらいにはいくのではと思っていました。大した予測ではないですが(笑)。

さて、日本の政治ですが、衆議院が解散され、来月に総選挙があります。マスコミはとにかく反安倍ならいいようで、安倍政権を倒すことだけに戦略をしぼっているようですね(安倍さんが総理を辞めれば、自民党が勝っても別に構わないと思っているのでしょう)。

そういうところを見ると、具体的なことは分かりませんが安倍政権は反日勢力にとって、よほど都合の悪い政権なのでしょう(笑)。

そして、小池百合子都知事が率いる「希望の党」は、反安倍のマスコミの流れに乗じて票を伸ばそうとしています。

しかし、民進党や小沢一郎さんと組んで、また日本を混乱させてしまう気ですかね。とにかく、どのような政策をするか、どのような候補者を出すかをよく見ておかないといけません。

それと、小池さんも国政に出るような気がしますね。

小池さんは、都知事を辞める理由なんて何とでも言いますよ。「都政をやってみて、やはり国政を変えないと日本も東京もよくならないのが分かった」とか(笑)、「志を同じくする人が命をかけて国政で戦おうとしているのに自分が出ないわけにはいかない」とか(笑)。

政治が混迷すると結果的に不況になってしまいます。そのつけは、国民が受けることになります。それも7年間くらいです。民主主義では、すべては国民の責任です。

それから、安倍総理ですが、長くやり過ぎたのかもしれませんね。

「自分の首をかけて憲法改正までやるか」、
「後進に道を譲ってマスコミの攻撃をうまくかわし、影で影響力を持つか」
のどちらかだったらもっとよかったのではないかと思います。

どこかで「保身の欲」が強くなったのかもしれません。



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