タイトル画像

きれいに歳を取る

2017.09.26(21:42) 1876

昨日は、大阪の桜塚高校時代の友人が東京へ来たので、夜に会食をしました。彼のことはY君とします。

そして、明日は同じ桜塚高校時代の友人である桂花團治師匠(かつらはなだんじ)の落語が渋谷であるので参加してきます。なんか同窓生の再会が多い期間です(笑)。


さて、昨日の食事のときに高校時代の話をしていたのですが、彼が学級委員(名称は忘れましたが、クラスの委員ですね。この場は「学級委員」にしておきます)をしていたということを聞き、そんなことはすっかり忘れていました(笑)。

Y君は後期の学級委員だったようで、前期が桂花團治師匠だったそうです。

まぁ、二人とも成績が”お世辞にも”良いとは言えず(笑)、”クラスで悪いことを企む”S君が、どうせやったんやろうと爆笑していました。

ありますよね、「あいつに学級委員やらせたら、おもろいぞ。みんなで投票しようぜ!」とか(笑)。

僕も品行方正な方ではなかったので、一緒にやってたのかもしれません(笑)。

そして、話の中で「きれいに歳を取る」という話題が出ました。

Y君が言うには、一般的に歳を取るといろいろな重荷を背負ったり、しんどいことを経験したりして、重たくなるんだと。

見るからにくたびれて、その人の雰囲気が「おじさん、おばさん」になってしまうということなんですよね。

そこで、「俺、どうなん?高校時代と比べて?」と聞くと、Y君は「若返ってる(笑)」と。 (俺は吸血鬼か!笑)

歳は歳相応に取っているみたいなんですけど、「重たくないし、明るくなっている」と言うんですね。

「いろいろと苦労したかもしれんけど、それが全然外に出ていない。」と言っていました。

有難い褒め言葉ですが、確かに「きれいに歳を取る」って大事だと思っていますし、結構難しいことだと思っています。

今の世の中、生きづらいですし、嫌なこともいろいろありますもんね。


そういえば、明日落語をする桂花團治師匠は、まさに高校時代より若返っているタイプですね!

イキイキしていますし、真剣勝負して生きている人の顔をしています。

桂花團治師匠は、お父様を早くに亡くしていますし、落語の世界に入っても相当苦労したと思います。でも、そんな雰囲気が今はありませんもんね。

花團治師匠のように道を究めて行く人は、輝いていますし、歳を取りません。僕も師匠のようでありたいと思います。


話す相手は年々減っていくものですが、新しい出会いも時にはありますし、旧友との再会もあります。

人との出会いがこの世の醍醐味ですし、そのために生まれてくるんでしょうね。



応援クリックが励みになっています! いつもありがとうございます!!

--------------------------------------------------------------------------
古賀光昭へのお仕事の御依頼はこちらから
    
経営コンサルタント古賀光昭の公式サイト

乱気流の時代に勝つ仏教の智慧 「仏教的トップマネジメント」
ぜひ一緒に仕事をしましょう!御連絡をお待ちしています!
--------------------------------------------------------------------------
関連記事

古賀光昭の経営相談室



<<アメリカの法人税20%と日本の総選挙 | ホームへ | 人手不足を解決するには>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://komei777.blog72.fc2.com/tb.php/1876-a54a50a8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)