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お金を払っているから、何でも許されるというものではない

2017.08.14(23:34) 1852

サービス業を別にして、今日は夏休みの会社様も多いようです。

私のコンサルティングの顧問契約先の企業様には、飲食店様もあります。

飲食店は、お盆休みに家族で外食されるお客様がたくさんいらっしゃるので、「書き入れ時」だと伺っています。

ちなみに、「かきいれどき」は、「書き入れ時」と書きます。

言葉の印象からいくと、熊手でお金を”掻き集める”ような感じなので、「掻き入れ時」と書きそうな気がします。

でも、そうではなく、商売繁盛で帳簿に数字を書き入れることが多くなることから、「書き入れ時」と言われているようです。


さて、夏休みの話題でした。

実家に帰られて親孝行されている人も多いでしょうね。旦那の実家に行く奥様は大変だと思いますが。。。

墓参りに行かれた方や、海や山に家族旅行に行かれた方もたくさんいらっしゃるでしょうね。

私はと言えば、どこにも行かず柏にいます(笑)。

世の中は夏休み気分ですけど、先ほど申し上げたように顧問先の企業様は営業中ですし、私が夏休み気分になるわけにはいかないので、普段できない仕事の書類を作ったり、ドラッカーの論文のような少し難しげな本を読んで思索したりしています。


毎日毎日、サービス業の仕事をされている方は、本当にお疲れ様です。

みなさまのおかげで、様々なサービスを受けることができます。

楽しく、美味しい食事ができます。買い物ができます。荷物が運ばれています。教育を受けることができます。本当にありがとうございます!

私は、お金を払っているから、そうしたサービスを受けるのが当然だと考えないんですね。

「その人は、それで給料をもらっているだから、その仕事をするの、当然でしょ。」とか、絶対に思わないんです。

仕事をするって、そんな単純なことじゃないと思っています。

お金を払っているから、何でも許されるというものではないと思っています。

誰かが汗水流して頑張っておられるので、便利なサービスを受けることができます。

でも、その誰かがいなくなったら、私たちはサービスを受けることができなくなるのです。

当たり前のことなんて、この世にないですよね。



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