タイトル画像

半島有事の際、一般的な問題か特殊な問題かを見極める

2017.08.12(23:11) 1851

北朝鮮がグアム周辺へのミサイル発射を計画しているということで、また米朝関係が緊迫してきました。

突然テレビでニュース速報が流れ、「米軍が北朝鮮都市を空爆」という文字と共に、報道特別番組が放送される日が9月にもあるかもしれません。

ただ、ニュース速報が流れた時点では、アメリカ軍の空爆は終わっていて、情報が錯そうしているでしょうね。


ところで、企業においては、日々に様々な問題が起こりますが、それらは大きく二つに分かれます。

「一般的な問題」と「特殊な問題」です。

気をつけなければならないのは、一般的な問題を「特殊な問題」だと勘違いして対応してしまうことです。

何か突然問題が発生すると、人は特殊な問題だと判断しがちです。

しかし、実際には、それらはよくある問題であり、他の会社では解決済みで、そのノウハウもきちんと整理されていることが多いのです。

また、こうした問題は、あるルールにそって処理すればよいと決めておけば、時間も労力もたくさん取られずに済むことがあります。

万が一、朝鮮半島の有事が起きたとき、会社に何か問題が発生したら、それが一般的な問題なのか、特殊な問題なのかを冷静に判断をしてください。

一般的な問題であったなら、その解決方法はパターンがあるので、それを参考にします。

もし、特殊な問題であったなら、解決方法を創造しなければなりません。

特殊な問題に対する対応は、一つは時を耐えることです。そのためには、資金が必要です。

それから、もう一つは、逃げること、撤退することを厭わないことです。無理だと思ったら、サッと引き上げる決断も大切です。

何もなければいいのですが、そうも言ってられない時代になってきました。


励みになりますので、よろしければ応援クリックをお願いします! いつもありがとうございます!!

--------------------------------------------------------------------------
古賀光昭への御依頼はこちらから
    
経営コンサルタント古賀光昭の公式サイト

乱気流の時代に勝つ仏教の智慧 「仏教的経営成功法」
儲かる財務コンサルティングをやります! 
ぜひ一緒に仕事をしましょう!御連絡をお待ちしています!
--------------------------------------------------------------------------
関連記事

古賀光昭の経営相談室



<<お金を払っているから、何でも許されるというものではない | ホームへ | 肉体に対する中道>>
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://komei777.blog72.fc2.com/tb.php/1851-21ac436f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)