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別れの悲しみを感じるとき

2017.03.18(19:07) 1788

街に出ると、卒業式の帰りと思われる親子を見かける季節になりました。卒業式は目出度いイベントではあるのですが、同時に別れもあり、寂しい気持ちも湧いてくるイベントでもあります。

人生では、卒業だけではなく、いろいろな別れがあります。

会社を退職して、もう会わない人もたくさんいます。

恋人として付き合っていたけどケンカして別れることもあります。一生一緒に歩もうと約束した夫婦が離婚したりすることもあります。

また、病気や事故で死別することによって、二度と会えないこともあります。

ただ、私は思うのですが、別れの悲しみというのは、人生の”いろどり”になっているのではないかなと。

別れの悲しみのない人生を想像してみてください。ずっと一緒です。それって、ある意味苦しみですよね(笑)。どんなに仲の良い人でも、永遠に一緒にいたら、しんどいですよ(笑)。


ある人と別れて悲しい思いを経験することによって、心のひだが繊細になり、喜べることの素晴らしさに気づけます。新しい人との出会いが、有難く素晴らしいものになります。

積極的に悲しみを求める必要は全くありませんが、もし別れの悲しみを経験したら、それにフタをして誤魔化すのではなく、自分の悲しい気持ちを素直に受け止めてあげるといいのではないでしょうか。

大切に思った人との別れは悲しいんです。

悲しいことなんだから、その悲しみを素直に出すことですよね。

涙を流して、その自分の悲しみの感情を感じ、自分の気持ちをいとおしく抱きしめてあげることが大事なんだと思います。

そして、明日は、今日よりも笑顔になれたら、いいですね!

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