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思いやりのすすめ 第六回「同僚への思いやり」

2009.11.01(00:01) 175

「思いやりのすすめ」第六回です。テーマは「同僚への思いやり」です。

同僚というと、同じ年、同じ世代、同期入社などがあると思います。

身近なだけに、時にはライバルになったり、嫉妬する対象になったり、逆に嫉妬されることもある関係です。

まず同僚に対しては、ベルエキップ(La Belle Équipe。フランス語で「良き仲間・友」という意味。三谷幸喜さん脚本のTVドラマの名作「王様のレストラン」のレストランの名前がベルエキップでしたね。)「良き友」という意識を持つのがいいのではないでしょうか。

会社の評価が高いとか、ボーナスが自分より多いとか、先に管理職になったとかですね、同僚だけに嫉妬してしまうシチュエーションは多いと思うんです。

でも、あえて言います。祝福してあげましょう。

自分も次の機会にがんばって、給料を上げたり、管理職になろうと考える方がいいですね。

私も会社の評価については、「なんでやねん!」ということは何度も経験しました。

でもそれは今思うと自分の未熟さだったのかなって思うんですね。自分が評価する側になって見えてくるものもありました。

ま、評価については100%完璧なものと思う必要はないと思います。しかし、100%間違いでもないと思うのがいいのではないでしょうかね。


さて、同僚への思いやりでは、アドバイスできることは言ってあげることがいいと思います。「ここはこうしたほうがいいよ」と同僚ならではの言えることがあると思うんです。それを本人のためにアドバイスしてあげることが大切でしょうね。

また、同僚が失敗したときには、励ましてあげましょう。元気になる言葉をかけてあげましょう。相談にも乗ってあげましょう。

厳しさ寛容さをミックスし同僚と心を一つにして、この経済環境を乗り切っていただきたいと思います。


<「思いやりのすすめ」は一旦終了します。いずれ改めて家庭版「思いやりのすすめ」を書きます>

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コメント
プロさん、いつもあたたかい励ましをくださり、ありがとうございます。

ぎすぎすした社会を少しでも思いやりのある社会にしたいと思います。
これからもよろしくお願いします。
【2009/11/01 10:01】 | 孔明 #ltEMck66 | [edit]
今回のシリーズは
わかりやすくて、私も大いに
学ばせていただきました。

上司は『出来て当然!』という
スタンスや、

(書かれていました)
私も会社の評価については、
「なんでやねん!」ということは
何度も経験しました。

というスタンスは自分にも
経験があって、本当に思い出しもしました。

脚を引っ張り合う関係から
共に進める関係へ、少しでも
前進したモノを築けるように頑張ります!!
【2009/11/01 02:04】 | プロ #- | [edit]
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