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2017年の予測 中国と韓国編

2017.01.06(22:30) 1722

平成29年(2017年)の予測、第三回目です(笑)。

今日、トランプ次期大統領がツイッターでトヨタ自動車のことをつぶやいていました。

メキシコに工場を作らずにアメリカで作れと。そうでなければ、関税をかけるぞという内容でした。

トヨタの幹部は慌てふためいたようです。まぁ、今までの経緯もあるし、お金も投資しているでしょうから、計画の見直しは難しいのでしょうね。

しかし、私はあえて言います。

「石田三成についたらダメですよ!」と。

関ヶ原のときに徳川につくか、豊臣につくかが大きな分かれ目になっていました。結局、誰が天下人になるか、誰が天下を納めるのかを見抜いて、そちらにつかないと滅びる方になってしまうのですよ。

日本企業はトランプ次期大統領に乗っかった方がいいです。

トランプ大統領が1年目で実績を挙げたら、2年目、3年目とかに、凄まじいリーダーシップを見せてきますよ。

だから日本企業は、思いっきりトランプ大統領を「よいしょ」して(笑)、トランプ大統領が喜ぶ方向で動いた方が間違いないです。

その点、孫正義さんなんかは、嗅覚が鋭いのでしょうね(私が言うのはおかしいですが)。

日本のことは昨日も書きましたので、中国と韓国のことに触れます。

中国はトランプ大統領によって外堀を埋められるように攻められるでしょうね。中国が持っている外貨つまりドルですが、それを少しずつ吐き出させる政策を取ると思います。

また、中国に進出しているアメリカ企業をアメリカ国内に戻って来るようにしたり、中国からの輸入品に高い関税をかけるでしょうから、中国の経済力はじわーっと落ちていきますね。

アメリカはロシアと仲良くして、軍事力をちらつかせながら、中国経済を少しずつ痛めつけるでしょうね。


韓国は、ヤバイでしょう。

今年は国として破産して、IMF傘下になるのではないでしょうか。

韓国国内の不満をぶつける先は日本しかないので、朴大統領の後は、反日色がより一層というか、反日を全面に出す政治家が出てくるでしょうね。

日本との関係は悪化の一途になりますね。

韓国の企業と取引している日本企業はホント考えた方がいいです。今年の年末は韓国という国があると思いますが、数年先は分かりませんよ。


私が考案した経営の万能メソッドである「仏教的経営成功法」に、仏法の縁起の理法について書いています。

これは、因縁生起(いんねんしょうき)のことで、全てのことは原因(因)に付帯条件である”縁”が伴って、結果を招いているというものです。

中国と韓国は反日の国です。つまり日本を憎み、おとしめようという心、つまり因を持っています。

その因はマイナスのエネルギーです。もっと言えば、地獄的なエネルギーです。

それにつながってビジネスをしたらどうなるでしょうか?

それは地獄的なエネルギーと縁ができているようなものです。


個々人には立派な人もいますでしょうし、一括りにはできないことも承知しています。

ただし国が戦略として”反日”を使っているとしたならば、そのマイナスエネルギーはかなり大きいと思います。

そうしたところと縁ができることによって、気がつかないうちにマイナスエネルギーに影響を受けていることもあります。

中国や韓国で働いたり、貿易をしたりしている人には大変申し訳ないのですが、仏法の縁起の理法から考えると、こうした結論が導かれるのです。

少し話がそれましたが、平成29年(2017年)の予測はこれくらいにしたいと思います。

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