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マネジメントとは何か?2

2016.12.06(23:55) 1698

マネジメントとは何かの2回目です。ドラッカー教授は、マネジメントが目的とするものを三つ挙げています。

第一は、その組織に特有の使命を果たすことです。

この「特有の使命」というのが大事なキーワードです。


あなたの会社と同じサービスや製品を提供する会社がほかにも多数存在するとします。

では、なぜあなたの会社でなければならないのでしょう?

その問いに答えることが大変重要です。

その問いに答えることが社員のモチベーションを上げることにつながります。

例えば、あなたの会社が不動産販売会社だとします。

不動産販売会社はたくさんあります。

でも、なぜあなたの会社から買ってほしいのでしょうか?

他社ではなく、あなたの会社の不動産を買ってほしい理由はなんでしょうか?

あなたの会社の存在意義は何なのでしょうか?

それらの「特有の使命」を明確にすると、社員は自信をもって会社の製品や商品をお客様にお薦めすることができるのです。


白状しますが、私もこの問いにはずっと悩まされてきました(笑)。

コンサルティングを仕事にしている会社は山のようにあります。

コーチ、カウンセラー、税理士、社会保険労務士などの専門家も入れれば相当な数でしょう。

そこで、「なぜ”古賀光昭”でなければならないのか」、この問いへの答えに、ずっと悩んできました。

ところが、「仏教的経営成功法」を世に出したことで、この悩みは完全になくなったのです。

なぜなら、「仏教的経営成功法」によって私のオリジナルの中心軸が出来たからです。

「仏教的経営成功法」は、古賀光昭が編み出した完全なオリジナルなので、私からしか学ぶことはできません。

まだ誰も気づいていませんが、この方法論は万能型なので、いずれは内容を真似して、似たようなことを言うコンサルタントや専門家が出てくるでしょう。

しかし、私は物事の本質から目に見えない体系を見つけることができるので、体系を縦横無尽に応用できるのですが、他の人にはできないでしょう。

また、「仏教的経営成功法」の次の段階である「超発展型経営成功法」の構想もできているので、次々と新しいソフトを出していけます。

話が横道にそれましたが、そうした”どこにもないオリジナルなメソッド”があるために、「古賀光昭へ依頼してください」と堂々と言えるわけです。

どうか、皆様の会社も、「なぜ我社でなければならないのか」という問いへの答えを見つけてください。

それが見つかれば、企業ミッションや経営理念に繋がります。

会社の中心軸ができるので、社員のモチベーションも上がるはずです。

答えが出るまで問い続けてください。
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