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渡部昇一先生著『実践・快老生活』

2016.11.29(22:43) 1693

今日、新幹線のこだま号に乗って打ち合わせに行く途中、「新富士駅」に止まっていますと、黄色い新幹線、ドクターイエローが通り過ぎました(笑)。見ると幸せになるそうですね。

そういえば、新富士駅に入る前は富士山が雲に隠れてましたけど、新富士駅を私の乗った新幹線が出発したら富士山が見えてました。どうやら吉兆のようです。

さて、話は変わり、今回は私が上智大学時代に御指導いただいた渡部昇一先生の御著書を紹介します。



この本は渡部昇一先生が86歳になられて、率直なお気持ちをつづられた本です。

健康法を試すならば、「その健康法を実践した人が長生きしているものを選ぶに限る」という名言があり、50歳、60歳の方でしたら、その健康法はとても参考になると思います。

ただし、この本では、子供や孫とのふれあいの幸せを強調されているので、独身の方や子供がいない方が読むと、少し嫌な気分がするかなとも思いました。

渡部昇一先生は、独身の方への啓蒙の意味で書かれていると思うんですが、気を悪くされる方もいらっしゃるかもしれません。

それから、この本では、高齢者は教養ではなく、自分を高める修養を勧めておられます。修養は、人間学と言ってもいいでしょうが、壮年になっても目指すことがあることは幸せなことなので、参考になると思います。

御興味のある方はぜひ手に取ってお読みいただいたらよろしいかと思います。

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