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父が命を投げ出して教えてくれたこと その1

2016.11.08(20:49) 1678

10月31日のブログに「同族経営の後継者の方へのメッセージ」を書きました。その中でスピリチュアルな話として、子供は生まれる前に魂のいる世界で、親を決めて、親に子供として生まれるのをお願いしてくるということを書きました。

もう少し説明しますと、人間は生まれる前の世界(魂が住んでいる世界。霊界ですかね)で、親になる人に「自分はこういう風な人生計画を立てているのですが、親になっていただけますでしょうか」と頼んで生まれてきているということですね。

私はそれを事実だとして信じているのですが、そうなりますと、私と父の間で起きた大きなアクシデントは、当初からの計画、予定だったのかという問いが出てきます。

ブログ読者の方には何度かお話をしていますが、大きなアクシデントというのは、父が交通事故で亡くなったということです。

数え年61歳でしたから、父は満60歳、私は満30歳でした。

なんでこんなタイミングで起きたんだ!と思いましたけど、というのも、私が会社で係長に昇格したので、両親や兄夫婦を私が初めて食事に招待したときだったのです。

父は皆を車で集合場所まで送ってあげて、自分は駐車場に車を止めに行き、駐車場から出た道路でバイクにはねられました。

私たちは父がはねられたことを知らず、集合場所で待っていたのですが、父は当然現れませんでした。帰宅して、留守電に入っていた救急隊の方の連絡で病院に行った時には、既に脳死状態でした。


こうしたとても悲しい事故だったんですけども、何十年か経った今日、初めて、あれは父と私(兄もいますので、母と兄もだと思います)の生まれる前の約束だったのかなということを考えてみました。


結論は、「約束だったのだなぁ」ということです。

考えて分かったというよりも、このことを内観していたら、涙がスーッと流れました。

魂が「そうなんだよ」ということを教えてくれたんです。

文字通り、父は自分の命を投げ出して、私たちに教えたことがあったんです。

母や兄のことは分かりませんので、次回は父が私に教えてくれたことについてお話したいと思います。

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