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離職率が高い会社はコミュニケーションの量が少ない

2016.10.03(20:59) 1632

中小企業では、離職者が多くて、困っている企業は多いのではないでしょうか。

離職率は、「リーダーとのコミュニケーションの量が少ないほど離職率は高く、コミュニケーションの量が多いほど離職率は低い」そうです。

要するに日頃から上司が部下と上手にコミュニケーションを取っていると離職率が低いということですね。

コミュニケーションというと、飲みに行ってコミュニケーションをはかるという考えもありますが、私のようにお酒を飲まない人間にとって、そうした場は結構つらいものがありました。

お酒の席は好き嫌いがはっきりしていますので、相手がお酒が苦手かどうかを見きわめて、誘うのがいいでしょうね。

月に一回くらいは、マンツーマンで1時間ほど話す機会を設けるといいですよね。

そして、普段も仕事の合間に数分でいいから話をしたり、立ち話をしたりするといいと思います。

色々と話すことで、部下が悩んでいることや困っていることを知ることができますし、人は価値観で動くので、どのような価値観を持っているのかを知ることもできます(どのような動機で仕事をしているのかなどが分かります)。

離職率が高い会社は、コミュニケーションを取っているつもりでも、空回りしている可能性があります。

総務部門の人などが、社員にインタビューして実体を把握するといいでしょうね。

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