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栗山監督に見るマネジメントの鍵

2016.09.29(18:29) 1628

日本ハムファイターズがパ・リーグを制しましたね!FAの補強をほとんどせずに、選手を育ててチームを強くする、ほんと、凄いチームだと思います。我らが阪神タイガースも、ぜひ真似してほしいチームです。

ところで、読売新聞に中田翔選手の手記が載っていました。そこで注目すべき言葉があったんです。

ちょっと引用しますね。

「栗山監督は選手のことを思ってくれる人。調子がいいとき、悪いときに関係なく、選手に目を向けてくれて、僕らのことを分かろうとしてくれる。そんな監督だから、どうしても胴上げをしたかった。」

社員への接し方や、社員のモチベーションアップに悩んでいる管理職者は多いでしょう。

でも、ここにヒントがありますよね。

要するに、栗山監督は、どんな選手にも気を配って、選手のことを分かろうとしていたということです。

職場では、成績を出す社員や、自分の言うことを素直に聞いてくれる社員はかわいいと思います。

しかし、どんな社員にも同じように見てあげて、気持ちを分かってあげようとすることが大切ではないでしょうか。

現在の職場のモチベーションアップの鍵は、上司が部下のことを分かろうとすることだと思います。

一人の尊い人間として部下に接して、相手のことを理解してあげることが、これからのマネジメントの鍵でしょう。


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