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ビジネス上の失敗の捉え方

2016.06.22(21:10) 1609

今日はビジネス上の失敗の捉え方について話してみたいと思います。

ビジネスの場では、失敗はつきものです。ケアレスミス・レベルから、会社の業績を左右するような失敗まで、様々な失敗があります。

そこで気をつけたいことは、失敗したときに「自分はもうダメなんだ」と、自分を否定するところまでいかないことです。

要するに、失敗と自分を”いい意味で”切り離すことです。

失敗は失敗で、反省すべきところは反省します。でも失敗イコール「自分のスキル・能力」と考えないことですよね。

失敗という事象はある。しかし、それによって自分の評価が全て決まるわけではないし、自分自身を失敗した者だとして自分をさばかないことです。

自分をさばいてしまう人は、失敗したことがどんどんネガティブにつながって、「これで評価が決まってしまった」と落ち込んでしまうんですね。

仮に会社なり、上司が「ダメなやつだ」と一時期思ったとしても、その後、その人間がくさらずに一所懸命やっているところを誰かが見ているものです。

「ああ、こいつは結構見込みがあるな」とか、「ガッツがあるじゃないか」と評価してくれる人も出てきます。

ミスをしても、その後、まじめに頑張っていれば、また日が差すときがきます。

失敗を上手に捉えていきたいものだと私も思っています。

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